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ノラガミ14巻52話のネタバレ感想

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月刊少年マガジン2015年4月号のノラガミは第52話です♪
第52話はおそらくコミック14巻に収録だと思います。
14巻の発売日は2015年9月17です。

ノラガミ14巻52話のあらすじ【ネタバレ注意】

教室では、やはりひよりの親の病院の事件が噂に。
それを廊下から耳にしたひよりは、恐る恐るという感じで教室へ入りますが・・・
「ひよりっ!?もーバカ会いたかったおー!」
みな、ひよりのことを心配していてくれたようです。

心配してくれていた恵比寿たちへ現状を説明するひより。
父は医師免許を剥奪される可能性もあり、続けられたとしても病院の信用を取り戻すのは難しい状況。
隣の部屋で隠れて話を聞いていた夜トは、ひよりを元気づけるため、急遽ひよりの生誕祭を計画しひよりへ招待状を手渡します。
夜トはこの前の事件を気にしてひよりに顔を見せていなかったようですが、ひよりは自分を引き戻してくれたことに感謝している様子。
「あの時夜トが追い返してくれたから今こうしていられるんです」
「それから・・・かんじゃってごめんね!」
と、顔を赤らめます。

毘沙門天の屋敷へ招かれた夜ト。
しかし、取り囲む神器の間には微妙な空気が流れています。
夜トを神器の紹巴の部屋へ引き入れる毘沙門天。
「紺色ののれん・・・止まらない職人さんの手・・・この人達はだれ・・・?」
紹巴は真名も知らないはずなのに、神の秘め事に触れてしまっているようです。
「こうしたのは術師・・・!そうだろう!?洗いざらい話せ」

「夜トさぁ~ん!」
鼻血を流しながら街をプラプラする夜トに声をかける恵比寿。
顔のケガを心配する恵比寿へ事情を説明します。
実は、先代の恵比寿をハメたのは夜トの親父で、その親父が今度は毘沙門天の神器に手を出したこと。
親父の螭器をくらった神器は生前の記憶がこじ開けられ少しずつ病んでいくこと。
そして、それを他のものが知れば、その者も過去にとらわれドンドン感染してしまうこと。
この事を先ほど毘沙門天に説明したところ顔面を殴られてしまった夜ト。
しかし、この前は大勢の神器がいたため、神の秘め事の存在がバレるのを恐れ言えなかったようです。

ひよりと雪音と3人でいられればいいという夜トが気に入らない親父。
しかし、恵比寿も夜トが人と親しくするのはまずいと思っているようです。
なぜなら、簡単に彼岸にきたくなってしまうから。
神は普段気に留められなくてもそこにいるだけで人は安心する、その程度のものだという恵比寿。
「真に人を救えるのは人ですから・・・」

「夜ト!?聞いて!お兄ちゃんが帰ってきてくれたの!」
電話の先で嬉しそうに話すひより。
父を助けるために戻ってきてくれたようです。
(真に人を救えるのは人だけですから・・・)
さきほどの恵比寿の言葉が旨に響きます。

ノラガミ14巻52話の感想【ネタバレ注意】

今回は久々に恵比寿が登場。
まだ体は子供なのに立派なことを言うようになってましたね(笑)
その恵比寿にも言われてしまいましたが、夜トがひよりと仲良くするのはあまりいいことではないようです。
なんとか親父の手から逃れたと思っていましたが、結局親父の手のひらの上という感じなんでしょうか。
あのニコニコしながら平然と人の嫌がることをやってくる親父が憎らしい(笑)
このままだと、夜トはひよりから離れないといけなくなりそうな展開(?)
このまま、近くでひよりを見守れればいいんですが、夜トはどうするんでしょうね。