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花君と恋する私11巻42話のネタバレ感想 – 2015年4月号

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別冊フレンド2015年4月号の花君と恋する私は第42話です♪
第42話はおそらくコミック11巻に収録。
11巻の発売日は2015年6月ごろだと思います。

花君と恋する私2015年4月号11巻42話のあらすじ【ネタバレ注意】

じゅわわ~
母と祖母に教えてもらいながら、朝から料理に励む七世。
急にそんなことをしだした七世を見て、花君が顔が頭に浮かびちょっと不愉快そうなお父さん。

「お弁当作ってみたのでよかったらどうですか」
昼休み、作ったお弁当を花君に渡すと・・・
七世の料理なんて怖いとか言いながらも嬉しそうな花君。
一緒にご飯を食べることになり、話題は文化祭に。
「文化祭いっしょに・・・」
ハモってしまう七世と花君。
さらに続きも・・・
「いっしょにまわろう」「ね」
(かわいいなあ)
いとおしそうに花君の顔をみつめる七世。

約束通り、文化祭を一緒に楽しむふたり。
たまたま出会ったこまりちゃんも、ふたりの仲がいいのを見て喜んでくれます。
こまりちゃんとの別れ際、
「無理すんなよ」
と、声をかける花君。
七世はこまりちゃんの体調が悪いのかと尋ねますが、ただの挨拶だと言う花君。

花君がトイレに行き戻ってくると、七世が他校の生徒に声をかけられています。
講堂の場所を聞かれただけだという七世に、
「おまえさ・・・」
花君は何か言いかけますが、ちょうどふたりともメールで呼び出されます。
その後も、七世は手伝いを頼まれ、なかなか花君に会えません。
なんとか花君へ電話をかけ、
「ね・・・ねえあのさ」
「後夜祭はいっしょにいようね」
と伝えますが、遅くまで残るのはだるいとツレない花君。
「・・・いいよ」「じゃあ」「残らなくていいもう帰ろ」
二人の間に不穏な雰囲気が。

そのまま花君が七世のクラスまで行き、ドアをあけるとドレス姿の七世が。
クラスの出し物の代役を頼まれたようです。
一瞬驚き、何か気まずい雰囲気になるふたりでしたが・・・
花君は七世の手を取ると、無言で空き教室まで引っ張って行きます。
イキナリ後ろから抱きつく花君。
花君を怒らせてしまったと思い少し寂しそうな表情の七世でしたが、怒らないから変な嘘はつかないでほしいという花君。
さきほど他校の男子に声をかけられた時のことを思い出す七世。
「花君・・・」
と、何か言いかける七世に花君は・・・
「せーので言おうか」
「ごめんね」(ふたり)

花火がなり後夜祭が始まります。
すると、去年の後夜祭から付き合いだしたのを今頃思い出す花君。
七世は1年間で色々あったことを思い出しながら・・・
「花君が大好き」
と、満面の笑顔。
そんな七世を抱き寄せキスをする花君。
さらに何か言いかけますが、言葉に出せない様子。
「・・・結婚式みたいですね」
「うわー」
「そー思った」

花君と恋する私2015年4月号11巻42話の感想【ネタバレ注意】

今回は何かやたらと花君のツンデレぶりが目についたような(笑)
七世も思ったように、花君かわいすぎ。
それにしても花君付き合いだした時のことぐらい覚えとかないと。
そりゃ七世も不機嫌になるわ(笑)
それと、こまりちゃんに会った時に花君が意味深なこと言ってましたね~
病気には見えなかったので、タイミング的に妊娠かなあ。
ずっと好きだった人が妊娠したら、素直に祝福できるもんなんでしょうかね。
七世と付き合えてなかったら、花君ショック死したんじゃないかなあ(笑)