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ちはやふる27巻143首のネタバレ感想

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BE LOVE2015年7号のちはやふるは第143首です♪
第143首はおそらくコミック27巻に収録。
27巻の発売日は2015年4月13日です。

ちはやふる27巻143首のあらすじ【ネタバレ注意】

(太一と千早がかるた部を辞めた・・・!?)
富士崎の桜沢先生の言葉が信じられない新。
練習試合が始まっているのになかなか集中できません。
富士崎のエース理音に、集中力を欠いた新はあっさりと連取されてしまいます。
富士崎のキャプテンが積極的に声を出してチームを盛り上げ、結局新以外は全敗。

2試合目の相手は、富士崎のキャプテンのヨロシコ。
先ほどの様子とは売ってかわり、自分のかるたに集中するヨロシコ。
一方、今度は理音が積極的に声を出しています。
実力とリーダーシップを兼ね備えた選手はいない富士崎。
桜沢先生はダブルリーダー方式のチーム作りをしているようです。
新のような強敵相手には自分の勝負を優先するエゴイストに。
もう一人は積極的に声を出すリーダーの役割を持たせます。
ちはやと太一を思い出す藤沢先生。
(瑞沢は・・・圧倒的なエゴイストと)
(圧倒的なリーダーのチームだった)

2試合目も新以外は全敗。
新は、顧問の適切な指導に加え、富士崎の部員たちが他人の問題点までメモしていることに気づきます。
3試合目の新の相手はまたも理音。
自分もチームメートに声をかけチームを引っ張っていくべきかと考える新。
しかし、実力者の理音を相手にそんな余裕はありません。
その時・・・
「と」「取られたけどぉ」「次は取るぞー」
消え入りそうな小さな声で、恥ずかしそうにかけ声を出す舜。
そんな舜を見て、新は自分だけで全てを背負わなくていいことに気づきます。
「藤岡東行くぞ!」「おっしゃああ」
新の掛け声で声を出す藤岡東。
声を出してみるとチームメートのことが色々わかってきます。
さらに、富士崎から学べることは貪欲に学ぼうとする新。
それを見つめる藤沢先生は新の素直さに関心。
しかし、名人を目指す新がなぜそこまで団体戦のこだわるのか不思議に思います。

練習試合が終わり福井へ戻っていく新たち。
まだチームの体をなさない自分たちを見て、瑞沢も最初はこんな感じだったのかなと想像する新。
そんな状態からどうやって富士崎に勝ったのか信じられません。
そして、ちはやと太一に一体何があったのか気になります。
(なんでいつもおれは)
(遠い・・・)
急に起きだして、真っ赤な夕日に興奮する部員たち。
そんなチームメート達を見て、新は思わず「ぷっ」と吹き出します。
(周回遅れのチーム作り)
(千早と太一にもらったものを返すんや)
(二人とまた同じ景色を見るんや)

休みの日まで図書館で勉強するちはやを見て、なぜかハラハラしだす先生たち。
しかし、ちはやはいくら勉強しても満たされません。
そこへちはやと太一宛に新からメールが。
「かるた部作ったよ」
「近江神宮で会おう」
一年生のころ太一が言った言葉を思い出すちはや。
「新はかならず戻ってくるから強くなってあいつを待とう」
(太一はかならず戻ってくるから強くなってあいつを待とう)

ちはやふる27巻143首の感想【ネタバレ注意】

新は自分だけちはやや太一から遠い場所にいて、ずっと寂しかったようですね。
せめて同じものを見ていたくて、かるた部を作ったのかもしれませんね。
そんな新が目指す場所にちはや達がいないなんて悲しいと思います。
でも、ラストの様子を見る限り、ちはやは先にかるた部に戻ってきそうでよかったです。
それにしても先生たち、前回から真面目に勉強に励むちはやを見てはハラハラするなんて失礼すぎでしょう(笑)
まあ、それだけかるた一筋だったんでしょうかね。
早く太一と一緒にかるたに打ち込めるようになるといいですね♪