漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

神様はじめました22巻129話のネタバレ感想

  コメント (1)

花とゆめ2015年8号の神様はじめましたは第129話です♪
第129話はおそらくコミック22巻に収録。
22巻の発売日は2015年8月20日です。

神様はじめました21巻129話のあらすじ【ネタバレ注意】

ミカゲたちは一応大国主が無事だったことに一安心。
さきほどの大国主の態度に激怒するイザナミは、大国主が無事だと分かったのだから、自分との遊びに付き合うよう強要。
ミカゲ一行は青ざめますが・・・
ただ1時間イザナミから逃げ切ることができたら、何でも望みを聞いてくれるとのこと。

瑞希たちと離れひとり隠れる奈々生。
黄泉の門をあけてもらうめに、がんばって逃げ切ろうとする奈々生でしたが・・・
ズキン
体に痛みが走り休んでいると、イキナリ死者の魂が襲ってきます。
イザナミが奈々生を見つけると同時に死者を振り払ってくれますが、死者を見た奈々生は一気に死というものを実感。
死ぬことが怖くなる奈々生に、死者が還る場所を見せてくれると言うイザナミ。

そのころイザナミから隠れながら、これからのことを話し合うミカゲや乙比古たち。
霧仁たちよりも悪羅王の体のある場所が知られ、それを悪用するものが現れることを恐れるミカゲ。
その心配を取り除くため、ミカゲはまず悪羅王を復活させて進化の水を飲ませ、突然変異が起こるずっと前からやり直させるつもりのようです。

イザナミに案内され地下へと潜っていく奈々生。
足が進み不安になる奈々生でしたが、しばらく行った先には黄金の泉が!
死者はこの泉を通ってさらに深い場所に行き、みな溶け合いひとつのエネルギーになるとのこと。
(あたたかい・・・なんて心地いいの・・)
泉から不思議な幸福感を感じる奈々生ですが・・・
「怖いですイザナミ・・・大切なひとを置いていくことが」
自分が死ぬことよりも、自分を愛するものを置いて逝くが怖くなる奈々生。

そんな奈々生を慰め、巴衛が人間になることにも賛成してくれるイザナミ。
人間になれば、奈々生と同じ場所に還ることもできます。
巴衛をもとの姿に戻してやってもいいというイザナミ。
しかし、奈々生を愛していても人間を愛してない巴衛が人間になるのが気にくわないようです。
巴衛が人間になると言ってくれたのは嬉しかったものの、奈々生も巴衛が人間を愛していないことには寂しさを感じていた様子。
その奈々生へ球根を手渡すイザナミ。
巴衛が心から人を愛するようになれば花が咲き、それを食べればものに戻れるとのこと。
イザナミを抱きしめ感謝する奈々生。
「私」「巴衛はきっと人間を好きになってくれると思う」
(人間の私を愛してくれたひとだから)

しかし、そのころ巴衛は・・・
腹から血を流し力なく倒れ込みます。

神様はじめました21巻129話の感想【ネタバレ注意】

今まではわりと元気そうな奈々生でしたが、今回はついに体に異変が起こったみたいです・・・
奈々生の寿命を取り戻すことができるかどうかはまだ分かりませんが、巴衛はもとに戻れる方法は見つかってよかったですね♪
ただ、巴衛が人を愛せるようになったらって・・・いつになるんでしょう(笑)
気の長い話のような気がしますが、間に合うのかな~

その巴衛は前回夜鳥に崖から落とされてしまいました。
巴衛のことだからそのくらい大丈夫だろうと思っていましたが、じつは大分重症のようです。
ミカゲたちが見つけてくれればいいんですが・・・
悪羅王を突然変異する前に戻せるという話も出てきましたし、大分話が煮詰まってきたかな~という感じがしてきましたね。