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スキップビート37巻222話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年8号のスキップビートは第222話です♪
第222話はおそらくコミック37巻に収録。
37巻の発売日は2015年9月ごろだと思います。

スキップビート37巻222話のあらすじ【ネタバレ注意】

祥子さんに運転してもらい移動中の不破尚。
車のテレビをガチャガチャ回してると、テレビに映る冴菜の姿が。
(冴菜さんーーーーーー!!?)
(この人テレビになんか出て何してんだ!?)

夜、女将さんはキョーコが出てないかと録り溜めたテレビ番組をチェックしながら、キョーコと一緒にお茶の時間。
「初登場」
「法曹界屈指の美人弁護士」
「最上冴菜先生~ーーーっ」
「あ・・・っ」と驚きの声をあげるキョーコ。

そのころ、蓮は社長へバーで仕事の報告など。
しかし、仕事の話はうわのそらだったようで、いきなりキョーコの母は何も異論なくキョーコの芸能活動を許可したのか尋ねます。
「異論はないが条件はあるっていうか・・・」
あいまいな言い方で言葉を濁す社長でしたが・・・
「何をさせても構わない」
「親子だと世間に知られない様にしてくれるなら」
「とでも言われましたか?」
と、蓮からズバリ言い当てられてしまいます。
今回のテレビでの発言も、冴菜なりにキョーコのタレントしての将来や立場を気遣ってのことではないかと言いかけますが・・・
寂しそうな表情をする社長にハッとします。
社長は冴菜から、もうLMEの自由にしていいので、イチイチ許可を取りに来るなと言われたようです・・・

社長と別れ、キョーコにどう切り出すか迷う蓮。
一番怖いのは、冴菜が出演した番組を見てなかったキョーコが、自分の不自然な態度を見て、それをキッカケに知ってしまうこと。
(会うのなら)
(グアムでの食事の証拠動画という切り札がある・・・)
この一時帰国中に、キョーコと会う機会を探すことにします。

「私に子供はいません」
冴菜の発言を目撃し、真っ青になるキョーコ。
おぼつかない足取りで部屋へ戻ります。
母のことを思い出すと涙が滲んできます。
突然、コーンの入ったがま口を手にすると家を飛び出しますが・・・
勝手口前に不破尚が。
「あ~・・・ああ・・・その顔・・・」
「やっぱり見たんだな・・・」

スキップビート37巻222話の感想【ネタバレ注意】

キョーコはやはり母の発言を知ってしまいましたね。
敦賀さんと同じように、もしかしたら母は何らかの意図があってキョーコに冷たくしているのかと思っていましたが、社長の様子を見てるとそれもなさそうです。
なぜそこまで娘を嫌うことができるのか不思議ですね~
それと、キョーコも母のことはもう振り切ってるようなことを言ってましたが、かなりショックだったようです。
やはり強がっていたんですね。
まあ、そりゃそうか。
ふつう母親のことをどうでもいいとは思えないですよね。
敦賀さんがフォローしてくれると思ってましたが、なにやら不破尚も絡んできて、これからどういう展開になるんでしょう。