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終わりのセラフ4巻12話のネタバレ感想

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終わりのセラフ4巻12話のあらすじと感想です♪
ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ4巻12話のあらすじ【ネタバレ注意】

一之瀬グレン中佐たちが戦っている新宿5丁目の交差点を目指す優一郎たち。
途中、走りながらシノアが現状について説明を始めます。
さきほど貴族と戦って分かった通り、いくら優一郎たちが黒鬼シリーズを持っているとはいえ、今のままでは瞬殺。
前線ではまるで役に立たないと言うシノア。
そこでシノアが取り出したのが薬。
いわゆるドーピングのようです。
この薬を飲むと鬼と同化しやすくなり1錠で1.5倍、2錠で1.8倍の力が使えるようですが・・・
3錠で内蔵が破裂、2錠でも深刻なダメージがあるようです。
効果は15分で、飲むタイミングは上官が指示するとのこと。

そのころミカと闘う一之瀬中佐。
激しくぶつかり合うふたり。
「おーおー」
「なんだてめぇ強え~なおい!」
という一之瀬中佐に対し・・・
「・・・そう?」
「でも君は強くない」
と、余裕の表情のミカエラ。

しかし、戦いながら一之瀬中佐がミカを誘導した先には時雨の罠が・・・
ミカがなんとか罠を避けると、今度は五士の幻術が襲いかかります。
それもなんとか避けるミカでしたが・・・
「ほら」
「チェックメイトだ吸血鬼」
見事なコンビネーションからミカの隙を突き、背後から切りかかる一之瀬中佐。

ガキンッ
「はいミカちゃん貸し一つね~」
しかし、これはフェリドに防がれ、殴り飛ばされてしまう一之瀬中佐。
フェリドの予想外以上の強さに焦ります。
「こりゃ薬二錠コースかねぇ」
「もしくは新宿捨てて撤退するか」
「それか」
「優たち黒鬼装備の援軍が間に合うか」

しかし、薬を飲む間もなく襲い掛かってくるミカ。
一之瀬中佐の剣が弾き飛ばされ、
(くっそ・・・)
(こりゃここで死に・・・)
と、覚悟したその時・・・優一郎たちの姿が。

薬を飲み、一之瀬中佐の救出に走る優一郎たち。
しかし、それも間に合わず一之瀬中佐の胸が貫かれます。
「な・・・!!」
「てめえ・・・グレンに何してんだあああああ!!!」
ミカに飛びかかる優一郎。
「・・・ゆ 優ちゃ」
優一郎の剣がミカの胸に突き刺さります。
「死ね吸血・・・」
「・・・え?」

終わりのセラフ4巻12話の感想【ネタバレ注意】

1話目で別れて以来、ついに優一郎とミカが再会!
しかし、最悪の対面になってしまいましたね。
優一郎はミカが生きていることは知らないですし、まさか吸血鬼になっているとは思わないでしょうから、遠目から気づかなくてもしょうがないですね。

まあ、ミカは吸血鬼になっているので、これくらいでは死にはしないでしょう。
でも、戦場のど真ん中で出会ってしまったこともあり、感動の再会とはなりそうにないですね。
こんな場所で再開して、本人同士も敵味方とも戸惑うんじゃないかな~

この後、ふたりがどういう行動に出るのか興味深いですね♪