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終わりのセラフ4巻13話のネタバレ感想

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終わりのセラフ4巻13話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ4巻13話のあらすじ【ネタバレ注意】

「・・・いや」
「ゆ・・・優・・・ちゃん?」
互いにとまどい固まる優一郎とミカ。
一之瀬グレン中佐が、早く呪詛を入れて殺すよう優一郎に命令しますが・・・
なんとかその場から逃れるミカ。
ゴッ
優一郎をぶん殴り吸血鬼を逃したことを責める一之瀬中佐。
さらに、三葉たちもなぜ殺さなかったのかと問い詰めると・・・
「ミカが・・・」
「オレの家族が」
「吸血鬼の中にいる・・・!?」
呆然としながら呟く優一郎。
「あは」
「あれ百夜優一郎君でしょー?」
一方、フェリドの方もミカがずっと探していた優一郎の存在に気づいたようです。
「ミカ・・・!!」
「ほ・・・ほんとにミカなんだ・・・!」
相手がミカだと確信し、優一郎は涙を流します。

そこへフェリドに呼ばれていた、第十三位始祖のクローリーが到着。
吸血鬼陣営の戦力が整い、優一郎以外を捕らえて家畜にすることを宣言するフェリド。
「総員離脱体勢!!」
一方、貴族が増えもう戦いにならないと悟った一之瀬中佐は、新宿を捨てて撤退を指示。
「逃がさないよ~ん」
しかし、当然逃がすつもりはないフェリドたちが襲いかかってきます。
戦闘が始まりますが、経験不足の優一郎も、手負いの一之瀬中佐も手も足も出ず・・・

「優ちゃん」
「全部捨てて僕と逃げよう!」
戦闘のさなか、優一郎の前に現れたミカが、有無をいわさず優一郎を抱いて飛んでいきます。
わけが分からず暴れる優一郎。
ミカはあそこにいたら人間に利用されると言い聞かせますが・・・
「・・・人間に利用される・・・?」
「なんだよそれ・・・おまえは・・・もう・・・」
「人間じゃないのか・・・?」
優一郎は初めてミカに出会った時のことを思い出し、悲しそうな表情に。
しかし、それでも仲間を置いては行けないという優一郎。

「いやあああああっ!!」
そこへシノアの悲鳴が鳴り響きます。
優一郎が振り返ると、吸血鬼に血を吸われていく仲間たちの姿が。
「ゆ・・・優さん・・・逃げ・・・」

「う・・・うわあああああああ・・・・!!」
その時、叫び声と共に黒い陰が優一郎の体から飛び出します。
片目が鬼のように真っ黒に染まり、意識のない様子の優一郎。
その優一郎が刀を振るうと、地面が吹き飛び、危険を感じた吸血鬼たちもシノアたちを離し退避。
「つつツツツツ罪人は・・・罪人は・・・」
「ミナミナミナ皆殺しだ」
明らかに人格が変わっている優一郎が、倒れているシノアへ歩み寄っていきます。
「え・・・ゆ・・・優さん・・・?」
「だ・・・だめだ!!」
「優ちゃん!!!」

終わりのセラフ4巻13話の感想【ネタバレ注意】

ついに優一郎とミカが再会しましたね♪
当たり前といえば当たり前ですが、優一郎はすごく嬉しそう。
ミカももちろん嬉しいんでしょうが、どうにかして優一郎を人間から引き離そうと、そっちの方に気がいってる感じかな~
やっと再会したふたりの会話をもうちょっと聞きたかったですが、お互い(特に優一郎が)戸惑っているうちに、また事態が変わってしまいましたね。
優一郎がバケモノみたいになってしまいましたが、これが終わりのセラフという実験の結果なんでしょうか。
今回はこれでミカとお別れになるのかな~
というか優一郎は元に戻れるんでしょうかね。