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終わりのセラフ4巻14話のネタバレ感想

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終わりのセラフ4巻14話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ4巻14話のあらすじ【ネタバレ注意】

「つ・・・つ・・・罪人は・・・」
「ミナミナミナ・・・皆殺しだ・・・」
シノアへ歩み寄ってくる優一郎。
そして、剣を突き出しますが・・・
「だ・・・だめだ優ちゃん!!」
「人間を殺しちゃ・・・!!」
シノアの代わりに貫かれるミカ。
しかし、優一郎はミカを突き飛ばすと、再度シノアに迫ります。

「優に抱きつけシノア!!」
「今の優ならきっと戻ってこられる!!」
吸血鬼につかまりながらも、そう叫ぶ一之瀬グレン中佐。
シノアは戸惑いながらも、思い切って優一郎へ抱きつきます。
「ぐあああああああああああああああ!!」
体にまとった影が消えていき、血を吐いて倒れる優一郎。
それを見ていたミカは・・・
「人間どもが・・・」
「一体優ちゃんに何をしたんだ!」

「あれがオレの切り札だよ」
自分の首根っこをつかむフェリドへつぶやくグレン。
そして、そのフェリド向かって柊深夜少将の白狐丸が飛んできます。
なんとかかわすフェリド。
しかし、グレンたちを取り囲むように柊暮人中将率いる大軍が。
グレンたちは柊暮人の軍の準備が整うまでの時間稼ぎだったようです。
柊暮人の号令で吸血鬼へ襲いかかる日本帝鬼軍。
しかし、フェイドは優一郎が気になって動こうとしないミカの首をつかみ、その場を逃げ去ります。

5日後
日本帝鬼軍新宿官舎地下
地下の施設へ向かって階段を降りてゆくシノア。
どうやら捕らえた吸血鬼の人体実験場のようです。
ひと通り施設を見学すると、シノアは今度はグレンのもとへ。
「優さんがまだ目を覚ましません」
優一郎で何かしようとしているのではないと、問い詰めるシノア。
しかし、グレンは適当にはぐらかすと・・・
「じゃ人体実験してるって言ったら怒るのか?」
「か弱い人間が・・・」
「崩壊した世界で生き残るにはどうしたらいい?」
答えに詰まるシノア。
「いまさら綺麗ごと吐かすんじゃねぇよ」
「それともまさかおまえ」
「優に惚れたか?」
思わぬ問いに、シノアの顔は真っ赤に。
まともに答えないグレンに、さらに食い下がるシノアでしたが、結局グレンは何も答えず追い返されてしまいます。

去り際グレンからそろそろ優一郎が目を覚ますと告げられ、シノアは優一郎が眠る病室へ。
「はは」
「惚れてる・・・?」
「そんなまさかぁ」
と、つぶやきつつもまた顔を紅くするシノア。
「・・・でも早く」
「目を覚ましてくださいね」
「優さん」

終わりのセラフ4巻14話の感想【ネタバレ注意】

優一郎が一応(?)元に戻れたようで、よかったです。
優一郎はグレンに吸血鬼と戦うための実験体にされているようで、ミカやシノアが怒るのももっともですね。
しかし、そんなことを言っても、人間が滅んでしまったらどうしようもないわけで・・・
グレンの言うことも分かりますし、難しいところですね。

あと、意外な展開でシノアが優一郎を好きになっちゃった感じですね~
まあ、おめでたいことですが、この漫画で恋愛方面に話が展開することはあるんでしょうか(笑)
あるなら見たい気はしますが。
とりあえず、優一郎に早く目を覚ましてほしいですね♪