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終わりのセラフ4巻15話のネタバレ感想

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終わりのセラフ4巻15話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ4巻15話のあらすじ【ネタバレ注意】

目が覚め、むくっと起き上がる優一郎。
新宿での戦いのことは覚えているものの、なぜこんなところにいるのか分からない様子。
目の前で寝ている与一を叩き起こして、みんな無事なのか聞こうとしますが・・・
「ゆ 優くんっ!!!?」
「目が覚めたの!!?」
泣きながら、優一郎へ抱きつく与一。
そして、優一郎の言葉も聞かずみんなを呼びに行こうとします。
何とか与一を引き止め、
「これだけは聞かせろ」
「あいつらみんなの無事なのかよ!!?」
与一は、優一郎以外はみんな無事で、優一郎だけ7日間も昏睡状態だったことを教えます。
仲間がみんな無事だったことを喜ぶ優一郎。
そして、ミカが生きていたのも夢ではないと分かると・・・
「うそだろ・・・はは・・・」
「あいつほんとに死んでなくて・・・」
「よかった・・・」
「ほんとによかった・・・」
涙を流し、心からミカが生きていることを喜ぶ優一郎。

そこへやってきたシノア。
途中から覚えていないという優一郎に、柊暮人中将の援軍に助けられたことなどを説明します。
ミカは他の吸血鬼に連れ去られたことなどを伝えると、やや呆然とした表情になる優一郎。
その様子を見てシノアが心配していると・・・
「なあ シノア」
「心配してくれてありがとう」
明るさを取り戻す優一郎。
そして、シノアの首の傷に気づき、心配して手をやると・・・
シノアはドキドキして真っ赤に。

「おい馬鹿優!!!」
「やっと目を覚ましたか!!」
そこへ三葉や君月たちもやってきます。
優一郎を心配していたものの、素直になれない君月たち。
しかし、優一郎は、
「・・・ありがと」
「心配かけた」
「あと全員生き残ってよかった」
「オレは仲間に恵まれてるな」
今の気持ちを素直に伝えます。
仲間は誰も死なず、そしてミカは生きていて、いいことずくめで少し怖くなる優一郎。
(でも)
(生きてたんならこっちのもんだ)
(必ず俺が)
(おまえを・・・)

吸血鬼の都市
そのころミカエラも、優一郎を人間から救い出すことを改めて決心。
そして、フェリドは景色を眺めながら愉快そうな様子。
なにやらフェリドが計画していることが順調に進んでいるようです。
「はいこれ」
「こっちの研究資料」
パートナーらしき人物に何やら手渡すフェリド。

終わりのセラフ4巻15話の感想【ネタバレ注意】

なんとか優一郎が目を覚ましてよかったです♪
しかし、グレンは5日ほどで目が覚めると前回言ってましたが、実際には7日間も昏睡状態だったようです。
グレンの実験が予想以上に優一郎の体を蝕んでいるんじゃないかと、少し心配です。

吸血鬼の方もフェリドが何か計画を進めているようです。
吸血鬼は個人主義っぽい人が多い感じがしますね~
互いに対立しまくりだし、一緒にいる意味はあるのかな(笑)
それと、フェリドのパートナーというのは誰なのか気になります。