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終わりのセラフ5巻17話のネタバレ感想

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終わりのセラフ5巻17話のあらすじと感想です♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ5巻17話のあらすじ【ネタバレ注意】

「おい真昼」
「ああグレン」
「来てくれたの」
「ちょうど会いたかったところなの」
自分の中の黒鬼・柊真昼に会いに行くグレン。

その頃、呼び出しから戻ってきた三葉はシノアと出くわします。
階級が上がることになった三葉に対し・・・
シノアは上がらないようです。
自分は柊家の中枢からは見捨てられていると言うシノア。
「なんせ姉が」
「柊を裏切って大事件を起こした張本人なので」
「鬼呪に飲み込まれて壊れた天才」
「柊真昼か」

優一郎に名を名乗り、さっそく面接を始めるという暮人。
まずは、鬼呪なしで剣の腕を見るということですが・・・
「憑依しろ」
「雷鳴鬼」
あっさりと約束を破り、優一郎の首へ剣を突きつける暮人。
納得がいかない優一郎に・・・
「戦場で卑怯だと叫びながら死ぬか?」
さらに、今度は柊深夜少将と戦うことになる優一郎。
「白狐丸撃って~」
襲ってくる虎を切り払った瞬間、優一郎の目の前に深夜の銃剣が。
またも圧倒的な力の差を見せつけられ、悔しがる優一郎。
しかし、深夜は鬼の具現化も憑依化も教わって優一郎が負けるのはしょうがないと慰めます。

「さて暮人兄さん」
「これで僕の嫌疑は晴れたかな」
「明らかに優ちゃん」
「僕のこと知らない反応でしょこれ」
何の話をしているのか、意味が分からない優一郎。
どうやら、グレンと仲がいい深夜も疑われて面接の最中だったようです。
暮人が疑っているのは日本帝鬼軍の中に吸血鬼のスパイがいるかもしれないということ。
そして、そのスパイが優一郎ではないかと疑う暮人。

パチン
暮人が指を鳴らすと、拘束された君月と与一が連れられてきます。
逆らえば、仲間を殺すという暮人。
何の任務でここにいるのかと訊かれ、優一郎が答えに詰まると・・・
君月と与一の肩がナイフで突き刺されます。
何でも言うから仲間を傷つけるのは止めるよう懇願する優一郎。
暮人は、引き続き優一郎へ色々訊ねますが、ほとんどがグレンに関することばかり。
実は、暮人はグレンを疑っており、優一郎たちをグレンのスパイに仕立てるのが目的のようです。

グレンのやり口について話しだす暮人。
ひどくたちの悪い宗教組織である百夜教がかつて隆盛を誇ります。
そして、その百夜教が運営していた個人は全て、集めた子どもたちで人体実験をしていたようです。
その生き残りである優一郎の中の何かを、グレンは利用しようとしていると言う暮人。
そして、優一郎に自分の部下になるよう勧めます。
君月たちを人質に取るような行為が気に食わない優一郎は、キッパリと拒否しますが・・・
優一郎の様子を見て、どこかの派閥に組みしてるわけではないと悟った暮人は、やっと君月たちを解放します。

ビルから出てくる優一郎たち。
そこにはシノアと三葉に加えて、グレンの姿も。
「グレン」
「おまえ全部説明しろ!!」
「あとオレたちに仲間でいて欲しいなら」
「ちゃんんと鬼呪装備の使い方を教えろよ!!」
と、怒鳴る優一郎にグレンは・・・
「もちろんそのつもりだ」

終わりのセラフ5巻17話の感想【ネタバレ注意】

前回に続き、今回も派閥争いでドロドロした感じでしたね~
同じ柊家である柊深夜少将まで疑われてしまうとは・・・
日本帝鬼軍では柊家が圧倒的な力を持っているようですが、グレンにはどうやって柊家から権力を奪いとるつもりなんでしょうね。
吸血鬼との戦いと共に、そちらも楽しみです♪

あと、あまり語られてなかったシノアの過去が少し明らかになりましたね。
シノアのお姉さんが、グレンの装備の鬼になってしまってるようです。
この2人はかつて恋人同士だったんでしょうかね~
もうちょっと詳しく知りたいですね♪