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終わりのセラフ5巻19話のネタバレ感想

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終わりのセラフ5巻19話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ5巻19話のあらすじ【ネタバレ注意】

修行のため街の外に出ている優一郎たち。
見張り役の与一はヨハネの四騎士が一匹近づいてきているのを察知すると・・・
「敵を撃て月光韻」
「みんなを守るよ」
鬼を具現化し、射殺してしまいます。
誰にも教わってないないのに、簡単に具現化してしまう与一にみんな驚きます。

与一は自力で覚えてしまったため、優一郎と君月の修行を始めることに。
まず鬼呪装備について説明をはじめるシノア。
優一郎と君月の鬼は力が馬鹿強く凶暴で、そういう鬼は憑依して近接戦闘で力を発揮するタイプが多いようです。
街から離れたのも、力の強い優一郎たちの鬼が万が一暴走した時に、周囲に迷惑かけないため。

次に、三葉と斬り合いをすることになる優一郎。
三葉は後方へ下がり大きく距離を取ると・・・
「出てこい天字竜」
地面に斧を叩きつける三葉。
すると地面から無数の影が飛び出し優一郎を襲います。
「やるぞ阿修羅丸」
「力を貸せ」
全ての攻撃を捌き切る優一郎。
バケモノのような強さに三葉もシノアも呆れてしまいます。

なぜこんな力があるなら吸血鬼との戦いで出さなかったのか疑問に思う君月。
しかし、鬼を具現化し外に出してしまうと、自分の体が弱くなってしまうようです。
具現化の特殊能力を使うには、誰かに守ってもらわねばなりません。
「それを俺がやればいいのか?」
「俺と君月で仲間を守る」
「そうすりゃオレたちはもっと強くなれる・・・」
「つまりそういうことか?」
シノアが言わんとしていることを察する優一郎。

説明も終わり今度は実際に憑依化してみることに。
憑依化するには、鬼を呼び出し、自分の体を切り、血を吸えと命令すればよいとのこと。
「さあ俺の血を吸え阿修羅丸!!!」
「俺と強くなろうぜ!!!」
いよいよ実際に憑依化することになり、嬉しそうに血を吸わせる優一郎。
すると・・・
「う・・・あ」
優一郎の両目が真っ黒に。
ドサッ
そして、倒れてしまいます。
これから二十時間ほどかけて、鬼と融合し、その間暴走の危険もあるというシノア。
目覚めるまで、仲間たちが優一郎を見守ることになります。

しばらく無言で優一郎を見つめる君月。
そして、おもむろに口を開くと・・・
「おまえらさっきから仲間仲間言ってるが」
「正直俺はその言葉を信用できてない」
この前の戦場で何が起こったか、そしてシノアを殺しかけたことすら、優一郎には秘密にされたまま。
君月は、本当に仲間なら全てを話すべきだと考えているようです。
与一もシノアが秘密にしているのは優一郎のためだと信じてはいますが、やはりそれでも説明は欲しい様子。
「僕らは」
「仲間だよね・・・?」
少し自信なさげに訊く与一。
それに対しシノアは・・・
「・・・そうですね」
「仲間でいたいと少なくともわたしは思ってます」
「だから」
「ゆうさんが目を覚ましたら全部話しましょう」
「わたしたち仲間」
「みんなの話を」