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終わりのセラフ6巻20話のネタバレ感想

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終わりのセラフ6巻20話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ6巻20話のあらすじ【ネタバレ注意】

鬼呪の訓練の目安である20時間を過ぎても目覚めない優一郎。
今、優一郎の中で何が起こっているのかシノアが説明。
鬼呪で抑えこんでいる鬼と仲良くなり、拘束を少し緩めます。
そうすれば、鬼の力をたくさん出せるようになるものの・・・
拘束を緩めた分、鬼に乗っ取られる可能性も。
ドンッ
と、跳ね上がる優一郎の体。
どうやら鬼と接触したようです。
優一郎が暴れて怪我しないように、三葉たちが体を抑えます。

「阿修羅丸か・・・」
「一緒にもっと強くなろうぜ」
阿修羅丸へ声をかける優一郎。
しかし、優一郎の血を飲んだ阿修羅丸はいつもと様子が違います。
血に酔ったような恍惚の表情を浮かべる阿修羅丸。
「血をくれ」
「君の血を」
「すべてを」
さらに血を求め、優一郎に飛びかかってきますが・・・
ギン
鎖が阿修羅丸を拘束。
これが鬼呪で、鬼は鬼呪に囚われているようです。
吸血鬼の都市に囚われていた自分たちを思い出す優一郎。
阿修羅丸は鬼呪に囚われて苦しいのではないか心配します。
阿修羅丸から苦しくはないと聞くと・・・
「そっか!」
「苦しくないのか」
「そりゃよかった」
と、自分のことのように喜ぶ優一郎に、
「・・・変な奴」
と、阿修羅丸もちょっと拍子抜けした様子。

鬼呪の訓練について説明を始める阿修羅丸。
お互いに攻撃し合い、攻撃を受けると精神力が削られます。
優一郎が阿修羅丸の心を叩き潰せたら優一郎の勝ち。
優一郎の精神力が足りなくなれば、阿修羅丸に乗っ取られることになります。
説明が終わると、阿修羅丸を拘束する鎖が緩んでいきます。

さっそく阿修羅丸が優一郎を攻撃。
「ひどいよ・・・」
「君は僕を捨てて逃げた」
ミカたちの幻覚を見せられる優一郎。
「俺はこんなことじゃ屈しな・・・」
と、抵抗しますが・・・
「悪魔だ・・・」
「おまえは悪魔の子だ」
今度は、父の姿が。
父から悪魔の子と罵られ、さらに包丁で胸を刺される優一郎。
最悪の悪夢を見せられ、優一郎の目から涙がこぼれますが・・・
「俺は・・・」
「こんなんじゃ暴走しないぞ阿修羅丸」
「俺にはやることがある」
「あいつと約束したから」

ミカを想い、立ち上がり剣を取る優一郎。
しかし、手に取った剣をじっと見つめると、投げ捨ててしまいます。
「俺は仲間は傷つけない」
阿修羅丸に仲間になって力を貸してくれるよう頼む優一郎。
「・・・それ」
「僕にどんなメリットがあるのよ?」
呟くように訊ねる阿修羅丸に、
「俺がが仲間になってやる」
「独りぼっちは辛い」
「愛されないのを辛いよ」
「俺はよく知っている」
と、満面の笑みを見せる優一郎。
阿修羅丸はまいったという表情を見せると・・・
「・・・いいよ」
「君に憑依してやる」
優一郎に憑依します。
憑依された優一郎は、ドンドン力が溢れてきます。

目を覚ます優一郎。
すると、心配そうに優一郎を覗きこむシノアたちの姿が。
無事戻ってこれたことを喜び、鬼に心を傷つけられなかった心配するシノアでしたが・・・
「そういうのは大丈夫だったよ」
「おまえらのおかげで俺はもう一人じゃないし」
「え?」
「いやなんでもない」