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終わりのセラフ6巻21話のネタバレ感想

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終わりのセラフ6巻21話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ6巻21話のあらすじ【ネタバレ注意】

「おい君月!!」
「しっかりしろ!!」
ひどく苦しい様子の君月。
鬼呪の訓練に入り30時間経っても目覚めません。

4年前 地方都市
妹の未来の看病をする君月。
大人にしか感染しないはずのウィルスにかかってしまった未来は、申し訳なさそうな表情を見せます。
「もし邪魔だったら」
「あたしのことは捨てても・・・」
言いかける未来を遮り、
「黙れ馬鹿」
「邪魔なはずないだろ」
ドンドンドンドン
君月たちへ部屋へ仲間達が。
近くの食料をあさり尽くしてしまい、明日別の場所へ移動することを告げられます。
そして足手まといの未来は殺すよう、ナイフを渡される君月。
それでも、もちろん妹を見捨てることなどできるはずがない君月に代わり、仲間が妹を殺そうとしますが・・・
仲間を突き飛ばし、部屋から締め出します。
そして、未来の部屋へ行きますが・・・
「ねぇ お兄ちゃん」
「あたし・・・」
「お兄ちゃんの足手まといになりたく・・・」
「黙れ!!!」
「黙れ黙れ黙れ!!」
「もう黙ってくれ!!!」
狂ったように叫びだす君月。

今、一瞬妹を重荷思い、逃げ出したくなったことを責める鬼箱王。
そして、苦しむ妹を楽して、自分も我慢をやめるよう誘惑してきます。
呆然となる君月。
しかし、妹に向かってポツリポツリと自分のことを語り出します。
最近出会った優一郎という男。
とんでもない馬鹿で、ムカつく奴で大嫌いですが・・・
「でもそいつがさ言うんだ」
「家族を救いたいって」
「家族を取り戻したいって」
我を取り戻した様子の君月。
そして、妹に化けた鬼箱王に・・・
「妹を殺すくらいなら」
「俺は死を選ぶね」
「俺はてめぇの言いなりにはならない」
と、自分の胸を突き刺します。

シュウウウウウ
悪夢から抜け出す君月。
そして、鬼箱王を斬りつけます。
「参った」
「まだおまえを屈服させられそうにない」
今は君月を乗っ取ることをあきらめた鬼箱王。
憑依して力を貸してくれることになります。

「来い鬼箱王」
「来い阿修羅丸!!」
目が覚めるとイキナリ優一郎へ斬りかかる君月と、なんとかそれを防ぐ優一郎。
与一たちは君月が暴走しだしたのかと心配しますが、正気だと言う君月。
正気なのになぜ斬りつけてくるのか訊くと・・・
「憑依後」
「おまえと俺」
「どっちが強いか決める必要あんだろ?」
イキナリ2人は戦うことになってしまいます。

「開け!!」
「阿朱羅観音!!!」
優一郎の背後にたくさんの刀が現れ君月を攻撃。
それを全て捌き切った君月は・・・
「鬼箱に入るまでの九つカウントを始めろ」
「鬼箱王」
君月の頭上に馬鹿でかいスーツケースのようなものが。
そして、一、二、三、四、とカウントが始まると・・・
ゾクッと悪寒がして、逃げ出す優一郎。

2人の戦いを見ていたシノアと三葉。
憑依化なのに、普通は使えるはずがない特殊能力まで使おうとした2人。
さらに、与一は与一で修行なしで具現化に成功してしまい、この3人が何者なのか不思議がります。