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終わりのセラフ6巻22話のネタバレ感想

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終わりのセラフ6巻22話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ6巻22話のあらすじ【ネタバレ注意】

吸血鬼の地下都市
人間の血が吸いたくてたまらないミカエラ。
しかし、それを我慢し苦しみます。
「はっはっ・・・くそ」
「早くクルルの血を飲まないと・・・」
クルルのもとへ向かうミカ。
クルルの姿を見つけると、飛びかかり首へ噛み付きます。
十分血を吸ったミカはハッとなり・・・
「あ・・・う・・・ごめんクルル」
クルルから離れます。
なんとか正気に戻ったミカ。
気になっていた上位始祖会でのことをクルルに訊ねます。

上位始祖会に呼び出されたフェイド。
ミカもフェイドの従者として連れて行かれます。
渋谷での人間との戦いについて報告を始めるフェイド。
そして、優一郎から黒い影が飛び出してくる映像が流れます。
ザワつく場内。
「なんと人間どうもはついに禁忌の魔術」
「『終わりのセラフ』の兵器化に成功しつつある!」
「これは由々しき問題であります!」
しかし、その研究をしていた百夜教は8年前クルルが壊滅させたはず。
もしかして、失敗していたのかとクルルが怪しまれます。
「私は失敗などしない」
キッパリと言い放つクルル。
どう対処するか問われると・・・
「本体を出して」
「日本帝鬼軍に所属する人間は皆殺しにする!」
すぐに日本帝鬼軍の壊滅に動くことになります。

上位始祖会は閉会。
他の吸血鬼たちが消えると、クルルはなぜ自分を陥れるような映像を流したのかと、フェイドへ詰め寄ります。
「今殺してもいいんだぞ」
フェイドを脅しますが・・・
自分が死ねば、持っている情報が上位始祖会に届くことをほのめかすフェリド。
「まさか吸血鬼の女王が」
「禁忌の研究『終わりのセラフ』に手を出してるなんて~」
「あんなものに触れていったい女王は何が欲しいのかな~?」
クルルをからかい、そして真顔になると・・・
「手を握れ」
「そして僕に陥落しろよ」
「なんちゃって♪」
逆に冗談っぽくクルルを脅し、去っていきます。

二人っきりになり、ミカはクルルへ詰め寄ります。
百夜孤児院でモルモットになっていたミカや優一郎を、クルルが救い出したと聞いていたミカ。
本当はクルルは自分たちを殺さねばならなかったことを知り、自らを危険にさらしてまで何をしようとしているのか尋ねます。
クルルも人間と同じように、自分や優一郎を利用しようとしてるなら、ついていけないというミカ。
「・・・いいわ」
「私があなたたち二人を活かした理由教えてあげる」
「私になぜ『終わりのセラフ』が必要なのか」
ミカに耳打ちするクルル。
それを聞いたミカは呆然となります。

一応ミカが納得したところで、人間との戦争に動き出すクルル。
そして、ミカにはどさくさにまぎれて優一郎を回収し、人間からも吸血鬼からも隠れることを命じます。
「わかった」
「僕が人間と吸血鬼から」
「優ちゃんを救うよ」