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終わりのセラフ6巻23話のネタバレ感想

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終わりのセラフ6巻23話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ6巻23話のあらすじ【ネタバレ注意】

チームのミーティングということで、優一郎たちはシノアの部屋で朝食を一緒にとることになります。
議題を発表するシノア。
「一」
「優さんが何かの実験体で」
「あの戦場で暴走して私を殺しかけた話」
初めて聞く衝撃的な話に、呆然とする優一郎。
「二」
「グレン中佐は私達を利用しようとしいるのか」
「それとも本当に仲間なのか?」
グレンは何か大それた計画を持っているようで、それについていくべきか意見のすり合わせをしたいと言うシノア。

そのころ、一之瀬グレンは柊暮人に呼び出されます。
どうやって黒鬼装備の適正者を三人も創りだしたのか訊ねる暮人。
それに対しグレンはたまたま揃っただけだと誤魔化します。
さらに、黒鬼装備を手駒に増やしクーデターでも起こすつもりかと問う暮人。
「クーデター?」
「なら いまおまえを殺すよ」
グレンの答えに、フッと息を吐く暮人。
こんなことを言いながらも、暮人はグレンが決して仲間を裏切れない人間だと思っているようです。

本題に入る暮人。
こちらから吸血鬼を攻めると言い出します。
いつも人間を侮り、お互い仲が悪く、情報も共有しない吸血鬼たち。
その割に貴族がすべてを取り仕切っています。
その貴族を潰せばあっさりと瓦解すると読む暮人。
日本にいる二五人の貴族の全ての居場所も分かっているようです。

一ヶ月後、吸血鬼が東京へ攻めてくるという情報があり、もし貴族が数人同時に襲ってきたら手も足も出ません。
その前に、吸血鬼たちを攻撃するよう命じる暮人。
「おまえのお強い黒鬼三人と」
「吸血鬼殲滅部隊100人を引き連れて」
「名古屋へ行け」
名古屋には貴族が10匹いて、一匹ずつ殺すよう伝えます。

グレンについていくべきかどうか話し合う優一郎たち。
グレンに命をたすけられ、グレンについていきたいと言う優一郎。
しかし、グレンが日本帝鬼軍に対して致命的な裏切りをしている可能性もありますが・・・
優一郎はグレンが自分たちを家族だと言ったことを思い出し・・・
「家族に裏切られたからって・・・」
「裏切り返すものなのか?」
「俺は違うと思ってる」
「家族はずっと家族だよ」
ガタンと席を立ち優一郎の肩に手を置く君月。
「もういい」
「俺の中の家族の定義も同じだ」
与一たちも優一郎の考えに賛同し、今後シノア隊は『家族を大事に』という方針でこれからの世界に向き合って行くことを決めます。