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終わりのセラフ7巻24話のネタバレ感想

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終わりのセラフ7巻24話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ7巻24話のあらすじ【ネタバレ注意】

車で東名高速道路を走っていく優一郎たち。
途中、シノアと三葉の悪ノリで優一郎や君月が置いてけぼりにされたりしながらも、和気あいあい(?)の道中。
集合場所である海老名のサービスエリアが近づき、シノアが今回の目的を説明し始めます。
現在、関西から名古屋へ吸血鬼の貴族たちが集合しようとしているとの情報があり、もしその貴族たちが集団になって東京を襲えばひとたまりもありません。
その前に、名古屋にいる貴族10匹を1匹ずつ潰すのが今回の目的。
シノアの説明を聞いていたた優一郎は、ぼんやりと景色を見ながら・・・
「名古屋・・・」
「名古屋か」
「ミカいるかな」

海老名サービスエリア
月鬼ノ組100人が続々と集合してきます。
キイイイイイイッ
そこへ、今回の任務に加わるはずではない柊深夜少将がスーパーカーで駆けつけます。
たった100人で貴族を殺して回るという今回の任務は狂気の沙汰であり、やめた方がいいとグレンに忠告。
「・・・かもな」
「だがやらなきゃ人類が滅亡するだろ」
グレンが言っても聞かないことは分かっていた深夜。
もともとグレンの助っ人のつもりで駆けつけてきたようです。
深夜が乗ってきたスーパーカーの上に飛び乗るグレン。
「深夜 五士 美十 小百合 時雨」
「この任務を極力犠牲を出さずに成功させたい」
「そのための力を俺に貸してくれ」
深夜とグレンのチームの仲間に、改めて協力をお願いします。

シノアと三葉の悪ノリのせいで、集合時間に完全に遅刻して到着した優一郎たち。
すでに整列している月鬼ノ組の隊列の後ろの方にコッソリ並ぼうとしますが・・・
あっさりグレンに見つかってしまいます。
いつものように軽いノリで誤魔化そうとするシノアでしたが・・・
「黙れガキがっ!!!」
「今回の任務は遊びじゃない!!」
「軍規を守れない奴は帰れ!!」
予想外に本気の怒りを見せるグレン。

「すみませんでした中佐」
「今回は俺・・・いえ自分の責任です」
自分が車の練習をさせてもらったせいで遅れたと言う優一郎。
そして、今回の任務の役に立ちたいという思いを必死に訴えます。
グレンは優一郎をジッと見つめると・・・
あとで罰を与えるのと引き換えに、列に並ぶことを許します。

月鬼ノ組全体に向かって、軍規を破る者、ふざけた態度で任務にあたる者は許さないと宣言するグレン。
「俺たちは家族をこの任務でたくさん失うことになる」
「だがそれでも!!」
「今回はやる価値がある!!」
「いいかおまえら生きて帰るんじゃない」
「俺たちは勝って帰る!!」
「わかったか!!」
グレンの掛け声で一気に全軍の士気が上がります。

「さっきはすみませんでした・・・」
「私のせいであんなこと言わせてしまって・・・」
優一郎に罪をかぶらせてしまったことを謝るシノアでしたが・・・
「なんだそれンなこといちいち気にすんなよ」
「俺ら家族なんだろ?」
明るく笑い飛ばす優一郎。