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終わりのセラフ7巻25話のネタバレ感想

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終わりのセラフ7巻25話のあらすじです♪
以下ネタバレを含むのでご注意ください。

終わりのセラフ7巻25話のあらすじ【ネタバレ注意】

「柊シノア隊の子たちかな?」
「私は鳴海真琴軍曹」
今回シノアと同じチームになったという鳴海真琴軍曹が手を差し出します。
差し出された手を優一郎が握ると・・・
ギュッと痛いほど強く握りしめる鳴海。
「でも軍規いきなり破って遅刻するようなガキに」
「背中をまかせていいのかなぁと」
「正直不安なんだよね」
どうやらイキナリ騒ぎを起こした優一郎たちが気に入らない様子。
とりあえず、自分の隊のメンバーを紹介して戻っていきます。
今回、シノア隊はグレン中佐の隊と鳴海真琴隊と組んで貴族を潰すことになったようです。

「百夜優一郎特別二等兵!!」
「ふざけて遅刻したことへの罰を与えます」
グレンのチームの雪見時雨少尉が優一郎を呼びに来ます。
雪見時雨に建物の中へ連れて行かれる優一郎。
グレンはかなり怒っていると脅されますが・・・
「ん」
「来たか」
「で・・・調子はどうだ?」
拍子抜けするほどあっさりした様子のグレン。
シノア達のせいで遅れたことや、優一郎が仲間をかばっていることはお見通しのようです。
「どうだ」
「仲間と家族になってきたか?」
とグレンが訊きますが、恥ずかしくて口には出せない優一郎。
優一郎は周りを見渡すと・・・
「こいつらおまえの仲間なのか?」
「家族?」
逆に質問します。
「・・・あ~それは」
「口に出したくない」
と、今度はグレンの方がテレてしまいます。

グレンのチームを紹介され、特に怒られるわけでもない優一郎は、なぜここに呼ばれたのか分からなくなってしまいます。
それをグレンに訊ねると・・・
「シノアにお仕置きするためだ」
「あいつは俺をなめてるからな」
何となく納得する優一郎。
そして、グレンが五士に幻術を出す指示をすると・・・
裸で正座させられ、足の上に石版を載せた優一郎の幻が現れます。
優一郎が恥ずかしがるなか、さらに・・・、
「ぎゃああああああああああ」
「たすけてええええええええ」
優一郎の幻が絶叫。

優一郎の叫び声を聞いて建物の中まで駆けつけたシノアたち。
優一郎の幻を見て、三葉や与一は混乱しますが・・・
「しーちゃん」
「幻術を切ってください」
シノアはひと目で見抜き、幻術を払い去ります。
グレンの悪ふざけに怒り出すシノア。
「おまえへのお仕置きだよシノア」
一方、グレンも珍しく真剣な表情で答えます。
シノアのミスでチームの仲間が簡単に死ぬことを教えてやっているというグレン。
シノアは、そんなことは分かっていると反論しますが・・・
「いや」
「おもえはわかってないね」
「おまえは今まで大切な人間を作ったことがない」
「だから誰かを失う恐怖をしらない」
何も反論ができなくなるシノア。

危機意識を持っているか
チームワークの訓練はちゃんとしたのか
その試験のためグレン、美十、深夜の三人と戦わされることになるシノア隊。
3対5で、ちゃんと訓練をしてれば勝てるはずだと言うグレン。
「よっしゃやるぞ!!」
「勝ってオレたちの凄さ見せつけてやる!!」
予想外の展開になりましたが、グレンと戦えることが嬉しく、張り切る優一郎。
シノアが陣形や作戦を指示し、グレンたちと向き合います。
「離れず」
「仲間を守りあって一丸となっていき・・・」
シノアがそう言っているそばから、
「行って白虎丸」
深夜の白虎丸で陣形を崩されるシノア達。
さらに突進してくるグレン。
キイン
「ここは通さねえぞグレン」
「ぬかせガキ」
グレンと優一郎が剣を合わせます。