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ばいばいリバティー1巻4話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2017年1月号のばいばいリバティー4話のあらすじ&感想です♪

4話はおそらくコミック1巻に収録。1巻の発売日は2017年1月25日です。

ばいばいリバティー1巻4話のあらすじ【ネタバレ注意】

学校

昨日、響に言われたことが頭から離れない理奈。しかし、本当に杉原さんのことが好きなのか何度も自分に問いかけます。

(わっかんないわよそんなの!!)
(正解が見えないんだもの判断がつかない!)
(形容しがたいこの気持は)
(恋と呼んでいいものなの?)

理奈がボーっとしながら廊下を歩いていると、響とぶつかってしまいます。

「あ」
「ごめん」
「って」
「あんだアンタか」
「謝って損した」

いつものように突っかかってくる響に、理奈はムッとしますが・・・

「いや」
「いいわ」
「ボーっとしてるこっちも悪かったしね」

と、今は響と口論する元気もない様子。

「はーん」
「恋わずらいってやつか」

理奈は響の言葉にドキッとします。

「なになに?」
「理奈ちゃん好きな男できたの?」

そこへ雄次郎まで割り込んできます。

理奈は慌てて響を校舎の外へ引っ張って行くと、他人に余計なことは言わないよう釘をさします。

「っていうか!」
「好きなんて誰も言ってないじゃない」
「・・・わかんないのよ」
「杉原さんに対する気持ちが恋かどうかなんて・・・」

「あーもー」
「まどろっこしーな」
「なら確かめてみりゃいいだろ?」

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放課後

放課後、響に連れられ、理奈は杉原さんのお店へやってきます。

しかし、間を取り持ってくれるかと思いきや、響は用事を思い出したフリをしてすぐに出ていってしまいます。

(やってくれたわねアイツ・・・!!)
(いきなりふたりにされたって)

心の中で慌てつつも、どうにか話題を見つけて、杉原さんと話をする理奈。杉原さんは丁寧に理奈の話の相手をしながら、淡々と料理を作り始めます。

理奈は、作業をする杉原さんの一つ一つの仕草に目が止まります。

(きっと何時間でも)
(この人のこと見ていられるわ)
(むしろ)
(いつまでも見ていたい)

ポーッとしながら杉原に見とれていると、ようやく響が帰ってきます。

(一瞬忘れてたわ)
(こいつのこと)

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帰り道

杉原さんに飲み物をご馳走になり、帰っていく理奈たち。

歩きながら、響が理奈に実際に会ってみてどうだったか尋ねます。

「わたし本当に杉原さんのこと好きなら」
「嬉しい」
「とても嬉しいって思ったわ」

理奈は頬を赤らめながら、正直な気持ちを打ち明けます。

「ホラ」
「もう答えでてんじゃん」

響の言葉にヘナヘナと力が抜けてくる理奈。

(私は)
(杉原さんが好き)
(好きなんだ)

理奈は自分の気持ちに頭が追いつかず、混乱してきます。

(怖かった)
(このまま人を好きになれないんじゃないかって)
(世界が変わる予感がする)

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翌日

「初恋デビュー」
「おめでとー」

学校で会うなり、イキナリ祝福してくる雄次郎。理奈はギロリと響を睨みつけます。

「言っとくけどオレはしゃべってねーからな」

どうやら本当に響がしゃべったわけではなく、雄次郎が昨日2人の話をコッソリ聞いていたようです。

さらに、雄次郎は響から恋のレクチャーをしてもらうよう勧めてきます。

「嫌よ」
「なんでこいつに教えてもらわなきゃならないの!?」
「ぜったいお断りよ」

自分ではどうしていいか分からないのに、条件反射のようにソッコーで断る理奈。そんな理奈を響は呆れたように見つめます。

「・・・あのさぁ」
「まずどうにかしなきゃなんないのはそういうとこだと思うぜ」
「素直じゃないとこ」
「・・・まぁ」
「好きなだけで満足してんならべつにいいけどさ」

響に言われ、理奈はハッとします。

確かに最初は恋をしたかっただけで、好きになれただけで満足だった理奈。

(でももし)
(彼も同じように)
(私を好きって思ってくれたら・・・)

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翌朝

翌朝、響が玄関を出ると、ドアの横に理奈が立っています。

「匠」
「力になってよ」
「杉原さんのこと」

昨日とは打って変わり、素直にお願いする理奈。そして、自分では恋愛についてはどうしていいか全然分からないことを打ち明け、助けてくれるようお願いします。

「いいよべつに」
「オレだって前に助けてもらった借りあるし」
「それに」
「あんたがこれからどう頑張るか」
「見てみたくなった」

いつものように突っかかってくるでなし、笑顔で答える雄次郎。

「・・・ありがとう」

理奈は雄次郎の態度に少し驚きつつも、感謝の気持ちを伝えますが・・・

「んー」
「生意気なのもどうかと思うけど」
「しおらしいのもなんかキモいな」

と、遅れてディスられてしまいます。。。

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ばいばいリバティー1巻4話の感想【ネタバレ注意】

ご存知かと思いますが、この漫画は「オオカミ少女と黒王子」の作者・八田鮎子先生の新作です。

「オオカミ少女と黒王子」は大好きだったので、この漫画のことも書きたかったんですけど、忙しくて書けないでいるうちにもう四話になってしまいました。来月には早速 第一巻が発売です。

「ばいばいリバティー」も「オオカミ少女と黒王子」とはちょっとテイストが違うものの、すごく面白そうで今後の展開に期待です♪

1~3話についても、後であらすじなど書きたいと思いますので、よかったら読んでみてくださいm(_ _)m

きっとコミックを買いたくなると思いますよ(笑)