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ちはやふる28巻145首のネタバレ感想

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BE LOVE2015年9号のちはやふるは第145首です♪
第145首はおそらくコミック28巻に収録。
28巻の発売日は2015年8月28日です。

ちはやふる28巻145首のあらすじ【ネタバレ注意】

開会式が終わり、瑞沢はミーティングを始めます。
ちはやが来てくれたことを喜ぶ2年生たち。
今からオーダーを変更し、ちはやをスタメンにすることもできますが・・・
「いえ」
「千早ちゃんの出場は考えていません」
「今日はオーダーを基に行きます」
キッパリ言い切るかなちゃん。
ちはやは、しばらく離れているうちに、部内の雰囲気が変わったのを感じます。

初戦の開始
参加校が急増したのをうけ、読手は一気の早読み、空札なし、暗記時間なしなど、ガラリと変わった東京都予選のルール。
部を離れていたちはやは知る由もなく、見学していても戸惑いまくります。
真っ先に勝利を決める田丸妹。
「私って本番に弱いタイプなのに」
「次はやばいかもー」
など、心にもないことを口にして調子にのる田丸。
原は「実力だよ」と田丸に合わせてくれますが、他の下級生たちは田丸がウザくてしかたありません。

そんな田丸に北央の部員で田丸の中学の同期が声をかけてきます。
強くて層が薄い高校を狙って瑞沢に入ったことや、中学時代ハブられたことなどを暴露され、顔色が変わる田丸。
しかし、昼休みになると・・・
「なんか調子悪いんですよ~」
「迷惑かけちゃわないか心配で」
と、いつもの調子に。
また原が、
「調子よくないのに連勝なんてすごいじゃん」
と、合わせてくれますが・・・
「・・・正直言って」
「疲れる」
橋立が、いつも自分を褒めるように誘導する田丸がウザくて疲れると本音を漏らしてしまい、微妙な雰囲気に。

午後の初戦
田丸の相手は、先ほど会った中学の同僚。
A級になり、かるた会でお祝いしてもらったことを自慢気に話す同期。
田丸はかるたを始めた頃のことを思い出します。
親や兄の影響で自然と始めたかるた。
小学校でやった散らし取りで圧倒し、同級生に褒められ嬉しくなります。
しかし、かるた会では父も兄もひとを褒めてくれるようなタイプではなく、ひとが自分を褒めてくれるように、自分でそう仕向けるようになっていきます。
自分が誘導し、みんな本心で褒めてくれているわけではないのは分かっていても、褒められたいと思う欲が止められない田丸。
(強くなれば褒めてもらえるの?)
(A級になれば)
(1年生でエースになれば)

結局、田丸は同期に敗北。
「ああやっぱり私今日調子悪い・・・」
「綾瀬先輩いるし無理することないのかも」
「先輩よろしくお願いします♡」
作り笑顔でそう言う田丸に、ちはやは・・・
「いいの?」
「私・・・」
「一度出たら」
「二度と降りないけど」
ちはやのおっかない顔を見て、田丸だけでなく部員みんな真っ青に。
そんな中、肉まん君が田丸の肩に手をやり・・・
「いや」
「最終戦も」
「田丸でいく!」

ちはやふる28巻145首の感想【ネタバレ注意】

ちはや怖すぎる~(笑)
あと、田丸妹は今回もウザすぎ(笑)
他の一年生たちはもう限界までイラついているようですね。

しかし、歪んだ性格の子っていうのは、生まれつきそうなのではなく、やはりそうなる原因があるもんなんですね~
ということは、環境が変われば治る可能性もある?
最後、肉まん君が声をかけてましたが、何か意図があるんでしょうか。
それをキッカケに田丸の歪んだ性格が治ればいいんですが。
そしたら、かるたの実力はあるので、すごい戦力になってくれるんですけどね。
肉まん君がんばれ!