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ちはやふる29巻152首のネタバレ感想

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BE LOVE 2015年18号のちはやふる152首のあらすじ&感想です♪
152首はおそらくコミック29巻に収録。
29巻の発売日は2015年10月13日です。

ちはやふる29巻152首のあらすじ【ネタバレ注意】

終盤戦

決勝リーグ最終戦 瑞沢対北央。押され気味ながらも、瑞沢はなんとか北央に喰らいつき、終盤戦へ。

机くんの相手は1年生ながらA級の瀬多。机くんは瀬多の実力が明らかに自分を上回っていることを感じます。

相手の重心の偏りから狙いの札を読み、瀬多が攻めにくい位置へ移動させる机くん。自分が才能に恵まれていないことを自覚し、細かい部分を大事にながら瀬多へ対抗します。

肉まんくんの相手は、同じく1年生にしてA級の美馬。やはり格上の美馬を相手に、経験を活かし接戦へ持ち込みます。

太一のことを思い浮かべる机くんと肉まんくん。

(真島・・・)
(なんでここにいないんだよ)
(かるたの才能なんかおれだって持ってねえ)
(きついけどやってんだ)
(負けるけどやってんだ)

決着

「北央1勝!!」
「北央2勝!!」

よく粘っていた筑波と田丸でしたが、3枚差で惜しくも敗戦。先に勝ち抜けていた千早と合わせ、これで1勝2敗。勝敗の行方は、運命戦にまでもつれ込んだ机くんと肉まんに託されます。

「せをはやみー」

千早たちが祈るように見つめる中、最後の札が読み上げられます。素早い反応で札を取る瀬多と美馬。一瞬、静まり返ったあとワァッと歓声が湧き上がります。

北央対瑞沢は、4対1で北央の勝利。通算1勝2敗で決勝リーグを終えた瑞沢。千早の目から大粒の涙がこぼれ落ちます。

(私のせいだ)
(私のせいだ)
(ほんとにこれで終わり?)
(ごめんみんな)
(ごめん先生)
(ごめん太一)
(太一)
(もっとみんなで)
(5人並んで)
(かるたがしたかった)

太一

周防さんから稽古をつけてもらっていた道場の掃除をしている太一。ふとスマホに目をやると、会場へ来るようにと、ヒョロくんから大分前に来ていたメールが目に入ります。

(行けねーよヒョロ)
(部長なのにあんな去り方して)
(いまは周防さんといるほうが楽なんて)
(もう)
(瑞沢かるた部じゃない)

寂しそうに畳の上のスマホを拾い上げる太一。

ブルルルル ブルルルル ブルルルル ブルルルル

すると太一のスマホにイキナリ山のように大量メールが届きます。

「全国行くぜ!」
「勝ち残りました!」
「近江神宮大会決定です!」

全国大会進出と喜びの声を告げる肉まんくんや花野たちのメール。そして、机くんのメールには細かく決勝リーグの戦況が綴られています。

最終戦で負け、1勝2敗となった瑞沢。しかし、1勝1敗で並んでいた朋鳴も負けたことで、1勝2敗で3チームが並ぶ事態に。勝ち数も瑞沢と朋鳴が同数。さらに、将順の上から勝ち星を比較することになりますが、主将は同数、副将も同数、さらに三将までも同数。そして、四将の勝ち数が朋鳴を上回り、瑞沢が全国大会進出となったようです。

思わず、グッとガッツポーズをしてしまう太一。そこへ、遅れて千早からメールが届きます。

「全国大会に行けるよ。最後に読まれた札は『せ』だったよ。」

「せをはやみ・・・」それはもう一度出逢う運命を願う歌。

(おれも運命につかまってんのかな)
(離れたつもりでいても)
(仲間にするなら)
(畳の上で努力し続けられるやつがいい)

ちはやふる29巻152首の感想【ネタバレ注意】

やばかった~(゜o゜;

もうホントに瑞沢負けたのかと思っちゃいました。やはり、北央は強かったですね~

でも、北央に負けちゃうかもと思いながらも、なんだかんだで勝つんだろうなあと思ってました。2勝1敗で3チームが並んで、勝ち星の差で北央が1位。瑞沢がなんとか2位と予想してたので、負けた時はビックリ。

でも、1勝2敗で並ぶっていう結果もあったんですね~ 朋鳴の選手たちもかなり才能を感じさせるものがあったので意外ですが、実力通りいかないのが勝負ですしね。瑞沢も力を出しきれたって感じではないですし。

とにかく全国大会に行けてよかったです。そして、太一に早く戻ってきてほしいですね♪