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ちはやふる30巻154首のネタバレ感想

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BE LOVE 2015年21号のちはやふる154首のあらすじ&感想です♪
154首はおそらくコミック30巻に収録。
30巻の発売日は2016年2月ごろだと思います。

ちはやふる30巻154首のあらすじ【ネタバレ注意】

全国大会

全国大会まであとわずか。瑞沢かるた部のメンバーは猛練習にはげみます。

千早は後輩の配列表を添削をするなど、部全体へ目を行き渡らせます。これはもともと太一の仕事。千早の変貌ぶりに部員たちも驚いています。

練習の合間、すぐそばに太一の気配を感じる千早。しかし、やはり太一の姿はどこにもありません。

そうこうしているうちにあっという間に全国大会前日。千早たちは新幹線で会場へ。悪天候のため予定より遅れて到着すると、すぐに抽選がはじまります。結果は、去年と同じく強豪校と同じブロックになり、部員たちは青ざめます。

再会

「福井代表藤岡東です」
「遅れてすみません」

豪雨で抽選の開始に間に合わなかった新たち藤岡東のメンバーが駆け込んできます。まだ、抽選は終わっておらず何とか慌ててくじ引きをすませる新。

あらたの姿を見つけた千早が声をかけます。去年まで団体戦には全く興味のなかった新が、チームメートを引き連れ福井代表としてやってきたことが嬉しそうな千早。

一方、新は気になっていた太一のことを訊ねます。

「辞めちゃっていないんだ」
「でも」
「気配は感じるの」
「変かな」

そう言うと、へへっと笑う千早。そして・・・

「新」
「瑞沢は」
「勝ちに行くよ」

それまでの穏やかの表情からうって変わり、怖いぐらいに厳しい表情で宣言します。

宿舎

男女に別れ宿舎の部屋へ。明日はみな母親が応援に来てくれるうですが、みな恥ずかしかったり、鬱陶しがったりしているようです。

翌日の準備をすませ、早目床につく部員たち。すると、布団に入った千早が手を上へ掲げています。何をしているのか訊ねるかなちゃん。

「上昇気流のイメージ」
「お母さんたちの応援で」
「実力は上がったりしないけど」
「がんばれって気持ちは」
「温かい空気と同じように」
「”運気”を」
「上げてくれる気がするよ」

千早の言葉にハッとなる部員たち。しかし、つぎの瞬間・・・すでに千早は白目を向いて爆睡しています。
翌日、朝。

「ねー机くん」
「『全国大会が終わったらつくあって』ってかなちゃんに言わねーの?」

肉まんくんが爆弾を投下し、騒然となる男子部員たち。そんなこともありながら、いよいよ大会が始まります。

太一

当日になり、前年優勝校のキャプテンが選手宣誓をやることを知らされる千早。それを知り、千早は愕然となって震えます。

(宣誓なんて)
(太一だ)
(いちばん似合うのは太一だ)
(太一だ)
(でも気配は感じるの)
(来い)
(この夏いちばんの)
(上昇気流)

そのころ太一は、大阪で周防名人の速さに秘密に迫るという企画のテレビ番組の出演に付き添います。

太一には周防名人がテレビに出るなんてあまり似合わないことのように思えますが、どうやら周防名人には誰か見て欲しい人がいる様子。しかし、太一それを尋ねても周防名人は事情を話したくないようです。

そして、準備が整った周防名人に企画の変更が告げられます。

「名人にご了承いただければ」
「ぜひご共演を」

そこには袴姿の詩暢が・・・

ちはやふる30巻154首の感想【ネタバレ注意】

この前、東京都予選が終わったと思ったら、もう全国大会が始まっちゃいました。

あれ?っていう感じ。予選から全国大会までの間に太一が戻ってくるのだと思ってたんですが。

結局、太一抜きで全国大会も闘うんでしょうか(´・ω・`)

全国大会はたしか近江神宮だったと思うので滋賀県かな。で、太一は周防名人の付き添いで大阪に来てるようなので、全国大会に行こうと思えばすぐに行けますね。

ただ、全国大会もそう何日もやってるわけじゃないので、やっぱり太一は戻らないのかなあ。

正直ちょっと残念な展開になってしまいましたが、太一は今後どうなるのか見守りたいと思います。