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ちはやふる30巻155首のネタバレ感想

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BE LOVE 2015年22号のちはやふる155のあらすじ&感想です♪
155首はおそらくコミック30巻に収録。
30巻の発売日は2016年2月ごろだと思います。

ちはやふる30巻155首のあらすじ【ネタバレ注意】

収録前

急遽、詩暢も番組に参加するとこになり、名人・クイーンと太一が対局することになります。

(おれが一人が名人とクイーンにフルボッコにされる係!?)
(テレビに映って!?)
(いやだ)
(いやだ)
(いやだ)

狼狽しまくる太一。すると周防名人が後ろから太一の頭をポンと叩きつぶやきます。

「自分のことは天才だと思うけど」
「詩暢ちゃんはちがうと思う」
「あれは」
「努力の人だよ」

対局

まずは周防名人と太一が対局。周防名人の動き出しの早さが際立ちます。

対局後、スタッフがビデオで科学的に検証。すると、周防名人は太一よりも0.1秒ほど早く動き出していることが分かります。さらに、周防名人は普通の人には聞こえない音になる前の音を聞き分けていて、まるで読手が声を発する前に動き出しているように見えます。

その分析を聞きながら、やや唖然となる太一。

(数字で出ると実感するな)
(周防さんのすごさが)
(ああはなれない)

そして、次は太一と詩暢が対戦。やはり詩暢が太一を圧倒します。

(取れない)
(取れる気がしない)
(努力でなれるもんか!?)
(ウソだろ)

対局前に周防名人に言われたことが信じられない太一。しかし、映像で分析してみると、動き出しは太一と大差はないものの、すごいスピードで札を弾いていることが分かります。

(音を聴く力はおれと変わらなくても)
(動くスピードと正確さがちがうんだ)
(若宮詩暢の能力は後天的なもの)
(努力でたどりつける最高点)

太一はこの対局が自分にとって何か意味のあるようなものになる予感がしてきます。

全国大会

全国大会の予選ブロックがスタート。瑞沢は1回戦を3-2で勝利。下級生2人に3年生3人を加えて、来年のために下級生に経験を積ませるつもりのようです。

2回戦は波田が出場。他の1年生とは違い、緊張せず伸び伸びとかるたを取ります。

(3勝は先輩たちがしてくれる)
(覚えておくんだ)
(先輩たちがいなくなっても)
(いてくれる今日のように)
(かるたを取るんだ)

近江神宮

応援へ駆けつけてきたお母さん達。会場へ行く前に、まずは近江神宮で必勝祈願をしていくことにします。
すると、そこには一生懸命お祈りをする宮内先生の姿が。

(神様・・・)
(高1でも高2でも綾瀬さんが見舞われた不調とケガ・・・)
(ひどいと思うんです)
(なぜいつもピンピンしてるのに全国大会でだけ)
(高3の今年こそは)
(全力が出せますように)
(どうかどうか・・・!!)

ちはやふる30巻155首の感想【ネタバレ注意】

今回からさっそく団体戦の予選が始まりましたね。瑞沢は3年生3人と下級生2人のセットで、試合に勝ちながら来年のために下級生を育てるという作戦のようです。

そんな余裕あるの(゜o゜; と、ここはちょっと驚きました。東京都予選はヒイヒイ言いながら何とか勝ち上がった印象でしたが(笑) まあ、でも瑞沢はちゃんと勝ち上がれているようなので、とりあえず千早たちの方は大丈夫のようですね。

あとは太一の方ですが、周防名人と詩暢ちゃんの対比が興味深かったです。詩暢ちゃんは天才ではなく努力タイプだったんですね~ きっと小さいころからかるたの腕だけを必至に磨いてたんでしょう。

でも、太一にとってみればここまでは努力で辿り着けるというのを示してもらったわけで、すごく意味のある対局だったんじゃないでしょうか。

この対戦をどのように活かしていくのか、太一の今後の動向が楽しみです♪