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ちはやふる31巻159首のネタバレ感想

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BE LOVE 2016年2号のちはやふる159首のあらすじ&感想です♪
159首はおそらくコミック31巻に収録。
31巻の発売日は2016年3月11日です。

ちはやふる31巻159首のあらすじ【ネタバレ注意】

中盤戦

選手達を食い入るように見つめる宮内先生。その手にはハチマチがギュッと握りしめられてします。ハチマチの裾の「ちはや」という刺繍に気づく花野。しかし、ちはやの方に目をやると、やはりちゃんとハチマチが巻かれています。

「あれ?」
(あれ?)

試合は中盤戦。肉まんは富士崎のエース理音に10対10と互角の展開。

ぐううううううううううう

と、腹を空かせながらも、田丸を参考にしたコンパクトな省エネフォーム理音に食らいつきます。しかし、全国大会の4試合目。相手もドンドン強くなり、腹ペコで脳もパンパン。なんとかついていくの精一杯の状況です。

(流れが来たらめっけもん)
(流れが来なかったらそれはそれで)
(だから)
(真島の気持ちだってわかるんだ)

東京都予選後

東京都予選の後、肉まん君と机くんは太一と一緒にカラオケへ。

「幸せは~」
「4年に一度♪」
「だ~から」
「気長に行くんだよ~♫」

机くんのチョイスした歌の寂しすぎる歌詞に大爆笑する太一。そのままのノリで、ちはやにフラれたことを伝えます。イマイチ事情が分かってなかった肉まん達は驚愕。しかし、太一の痛い話をイジってイジって笑い飛ばしてあげる肉まん達。

カラオケの帰り道。太一が周防名人のいる東大かるた会へ通わせてもらっていることを打ち明けます。勝手にかるた部をやめたことを謝る太一。しかし、机くんと肉まんくんは抱き合って、ボロボロと泣き出します。

「よかった・・・」
「真島がかっ・・・」
「かるた続けてて・・・」
「辞めてなくて」
「よかった・・・」

ひとしきり泣いた後、またかるた部へ戻ってくるよう誘う肉まんくん達。そして、千早も同じように傷ついていることを伝えます。悲しそうに頷く太一。

「たぶんオレ」
「千早がオレのことで傷ついたらいいって」
「どっかで思ってた」
「最低で」
「戻れない」

流れ

これまで理音についていくだけで精一杯だった肉まんくんのフォームが変わります。コンパクトなフォームから、体全体を使った豪快な取りへ。力強い動き出しで、理音の”感じ”を消しにいきます。

(流れを引き寄せるんだ)
(腹がへってんのはあいつらだ)
(どうやったら助けられる?)
(どうやったら助けられる?)

チラリと隣の千早へ目をやる肉まんくん。すると千早のハチマチの「たいち」の刺繍が入っているのに気づきます。バッと次の札を取り、勝負を決める千早。

「瑞沢」
「1勝!」

決着

千早は自分でなんとかできることを知っている肉まんくん。そして、恐らく太一も。本当は自分たちが誰も助けられたりなんてしないことも分かっています。

(でもおれらは)
(真島が好きだ)
(綾瀬が好きだ)
(みんなですごした時間が)
(好きだ)
(好きだ)
(大好きだ)

そして、藤崎対瑞沢の試合は決着。試合結果が発表されます。

「藤崎高校対瑞沢高校は」
「3対2で」
「藤崎高校の勝利です」

ちはやふる31巻159首の感想【ネタバレ注意】

瑞沢負けちゃいました(;_;)

今年もきっと優勝してくれると思っていたので残念です。3対2ということで、ここにきて太一がいたらという結果になってしまいましたね。

でも、全国ベスト4も充分立派だと思います。おつかれさまと言いたいですね。それに太一がいなくなったことで、肉まん、机くん、かなちゃん達の優しさや強さ、太一のもろさなどがよく分かって、とても興味深いストーリーになったと思います。

今回は肉まんくん中心の話でしたが、1話に肉まんの色々な想いがつまっていて面白かったです。ホントに太一というか仲間のことが大好きなんだなあというのが伝わってきました。あと、机くんの「幸せは~4年に一度♪」という歌がちょっと面白かったです(笑)どんだけ幸せがレアなんだと(笑)

団体戦は負けちゃいましたが、たぶん個人戦もあると思いますし、全国大会が終わったら名人戦もありますし、この後もまだまだ色々と楽しみですね♪