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ちはやふる31巻162首のネタバレ感想

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BE LOVE 2016年5号のちはやふる162首のあらすじ&感想です♪
162首はおそらくコミック31巻に収録。
31巻の発売日は2016年3月11日です。

ちはやふる31巻162首のあらすじ【ネタバレ注意】

千早と新

(これが)
(千早?)

千早の変貌ぶりに驚く新。

ダン

次の札も圧倒的な反応で千早が奪取します。千早の迫力に息を呑む観客たち。

「肉まんくん惜しかった」
「出札が逆だったね」
「動き出しよかったよ」

「机くん送り札のマーク隙がなかったよ」
「ナイス連取」

さらに、周りの戦況まで見えている千早に悪寒さえ覚えます。

しかし、自分のペースを崩さない新。

千早の長所である”感じ”のよさ、そして攻めがるたゆえの敵陣を抜けないストレスを抱えていることを、一つ一つしっかりと確認します。

(いつもどおりいくよ)
(よろしく千早)

かなちゃん

「ひと」

バッ

「はいさー」

しつこく練習してきたおかげで、かなちゃんは苦手だった「ひ」始まりの札を見事に奪取。

これは日本筆頭歌人・紀貫之の歌。紀貫之なら、本当は別の歌が好きなかなちゃん。

(なのに私にはもう)
(この札がもう)
(「ひとは」に見える・・・)

取った札を愛おしそうに見つめます。

「守り堅いね」
「いいよ!」
「練習どおり!」

そこへ千早の声が飛んできます。千早とかなちゃんの席は端と端。それでも、今の千早には全体の流れが見えているようです。

(綾瀬・・・)
(綾瀬が見てる)
(全員のことを)

田丸

善戦を続ける他のメンバーとは対照的に、ひとり苦戦中の田丸。自分でアピールしておいて、いつも勝負弱い自分が情けなくなります。

どうにか次の札を取り、払った札を拾って席へ戻っていきます。

「おい」
「こっちだろ田丸」
「82番の『もろ』」

と、声をかけたのは中学時代のチームメートである北央の太田。田丸が謝って再度席へ戻ろうとすると・・・

「おい」
「粘れよ」

太田が再び声をかけます。今まで自分の悪口ばかり言ってきた太田が、なぜそんなことを言うのか分からない田丸。

(あいつは)
(きつくてもかるたにしがみついてきたやつだ)
(おれよりずっと)

太田はこれまでの自分の了見の狭さを感じています。

「ふうううううう」

前にもらった千早のアドバイス通り、まず大きく吐く田丸。すると相手の狙いがよく見えてきます。

「粘れよ」

太田の言葉が頭に響く田丸。

「いいところはコンパクトな取り」
「短距離砲」

そして、先輩たちにもらったアドバイスを思い出します。アドバイス通り、コンパクトな振りで次の札を見事奪取。

(ひとつでも)
(武器はこれ)

観客席

観客席で正座で子供たちを見守るお母さんたち。しかし、涼しい顔のかなちゃんのお母さん以外は、みな足が限界にきています。

室内へ入る前

正座が苦手なお母さん達は、かなちゃんのお母さんから、正座のコツを色々教えてもらいます。

「それでもきつくなったら」
「左右で重心を移動させて乗り切りましょう」
「根気見せましょう」
「子供たちに笑われますよ」

その時、麩が開き、みんなの注目が集まります。

入ってきたのは太一・・・

ちはやふる31巻162首の感想【ネタバレ注意】

太一キタ━━━━o(*´∀`)○━━━━━!!

ようやく太一が戻ってきましたね♪ 見に来たからって何か出来るわけではありませんが、太一がいるだけでみんなの力に・・・・・・ってことはないと思います(笑) 前回も、太一と一緒に戦うために、千早が太一のハチマキをしてると思ってたら、宮内先生のただの間違いだったし(笑)

変な精神論みたいなのはあんまりなくて、勝つなら勝つなりの根拠をちゃんと示してくれるので、ちはやふるは好きです。

でも、チームを一番よく見てきたのは太一。おそらく一番アドバイスもしてきたでしょう。太一を見たら、きっと今までもらったアドバイスを思い出すんじゃないかな。そういう意味では、みんな太一と一緒に戦ってほしいですね♪

それと、太一がいない間にみんなかなり成長してるので、太一にはそれを見てほしいなあ。太一は驚くんじゃないかな。

そして、このまま太一が部に戻ってくれたら最高なのですが。