漫画ファンBlog

大好きな漫画について語り合いましょう♪

ちはやふる35巻184首のネタバレ感想

      コメント (4)

BE LOVE 2017年14号のちはやふる184首のあらすじです♪

184首はおそらくコミック35巻に収録されると思います。

ちはやふる35巻184首のあらすじ【ネタバレ注意】

準決勝

東日本日本予選はいよいよ準決勝に。千早は理音、太一は須藤さんとの対戦となります。

女子のもう一方の組み合わせは、横浜嵐会の優木さんと田丸。

「マジかっ」

「気がついたらいつの間にか勝ってたよねー」

「ほんと気がついたら・・・」

「だれも気がつかなかったんですか」

瑞沢かるた部の面々ですら、気づいていなかったようです。

「まぐれですよ私なんて」
「本気なんか全然出してなかったのに運がよかっていうか」
「お手つきだって結構しちゃったのにどうしてかなー」

田丸は、相変わらずウザさ全開。

男子のもう一方は、原田先生と北央の美馬。

「よろしくお願いします♡」
「ぼく名人はどうでもいいんですけど」
「須藤先輩が”名人”なんて末代までの幸せ♡なので」
「全力で原田先生の体力削りにいきます」

「ほほう」

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

太一と須藤さん

暗記時間前、太一と須藤さんが顔を合わせます。

「須藤さんは乗ってくると思ってたのに」
「あの賭けに」

また軽く須藤さんを挑発する太一。

「『自分のかるた』に集中するタイプは手強い」
「集中させないことだよ」
「僕のことは大抵みんな『あ 名人だ』って緊張してくれる」
「最初から集中を欠く要素がある」
「きみはどうする?」

太一は周防名人に言われたことを思い出します。

「須藤さんは」
「かるた辞めるなんて嘘でも言えないくらい」
「この世界が好きなんですよね」

須藤さんは、太一と周防名人がかぶって見え、気持ち悪く感じます。

「悪かったな」
「ノリが悪くて」
「乗ってやるよ」
「”負けたら競技かるたを辞める”だっけ?」
「つまんねーから足してもいい?」
「”勝ったら競技かるたを一生やる”」

予想外の条件を出され、太一はハッとします。

(いつやめてもいいとか思ってやってんだろ)
(伝わってくんだよ)
(周防さんもお前もかるたを好きじゃない)
(首を絞めにきたその手で)
(自分の首も閉めろ)

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

試合開始

そして、いよいよ試合開始。何枚から空札が続いて次の札・・・

千早と理音が同時に「すみのえ」の札を払います。

「・・・みません」

(え!?)

ハッとする千早と理音。場内もザワツキます。

なんと読手の先生がくしゃみをしそうになり、謝ろうとしたのを、勘違いして払ってしまったようです。

そんな2人を、桜沢先生が冷や汗を流しながら見つめます。

(「すみません」の)
(「す」になる前の音・・・)
(抑制が外れる・・・)
(4オクターブの)
(極限の”感じ”勝負になる)

今の札はお手つきとならず、取り直しに。

「よかったですね」
「お手つきにはならないって」
「『す』でもなんでもない札」
「触っちゃってても」

須藤さんは、全く関係ない札を払ってしまっていた様子。自陣右下段に一字決まりを固めて意識させ、違う一字決まりでフェイクをかけた太一につられたしまったようです。

「札 移動します」

今度は1字決まりを分ける太一。一度に3枚も動かし、須藤さんの気が散ったところで、次の札をバッと払います。

さらに次はスッと手を上げ、早くも札を送る太一。送ったのは「ちは」の札。

(送って狙ってくるつもりだろ)
(いいよ)
(かかってこいよ)

須藤は「ちは」に意識を集中させます。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

周防名人

そのころ、空港にいる周防名人に詩暢から電話がかかってきます。

「次の名人戦がほんまに最後ですか?」
「だれが挑戦してくると思わはります?」
「あーあの」
「瑞沢の人が東では出場でしたっけ」
「TV収録のとき一緒だったお弟子さん」

「弟子じゃないし」

詩暢の言葉をキッパリと否定する周防名人。

「弟子じゃないけど」
「あの子が来たら」
「おもしろね」
「長崎に帰るより」
「テンション上がるかもね」

そして、その太一は・・・

「ち」
「ぎり」
「お」

太一が迷わず「ちぎりお」を囲います。一方、須藤さんは「ちは」をマークしていたため、一歩遅れます。

太一は完全に「ちは」を捨てていたようです。

「狙っちゃいけない札」
「っていうのがあるんだよ」
「きみにとっては『ちは』がそれだ」

周防さんに言われたことを思い出す太一。

(『ちは』は狙わない)
(しねぇよ)
(真っ向勝負なんて)

(おもしろい)
(見せてみろよ)
(どこまで周防さんぶって戦えるか)