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ちはやふる37巻189首のネタバレ感想

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E LOVE 2017年21号のちはやふる189首のあらすじです♪

189首はおそらくコミック37巻に収録されると思います。

ちはやふる37巻189首のあらすじ【ネタバレ注意】

千早vs理音

「6-1」と厳しい状況で終盤を迎えた千早。一旦、席を立って十分に時間と取ります。

しばらくして、ようやく千早が腰を下ろし、2人は再び札に向き合います。

(あと)
(たった一枚)
(集中!)

理音が集中力を高めようとしていたその時・・・

「!?」

理音の目の前にスッと千早の手が伸びます。

「・・・あ」
「すみません」
「山ちゃんの前髪が落ちて・・・」

掴んだ、髪の毛を理音に渡し、試合が再開。

(し・・・)
(集中・・・)
(集中)
(集中?)

理音がイマイチ集中しきれない状態の次の札、千早がすごいスピードで札を払います。

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太一vs須藤さん

一方、太一と須藤さんは「5-2」と須藤さん有利で終盤へ突入。

そして、次の札。太一の目の動きに釣られた須藤さんがまたもお手つきし、さらに正しい札も取れずにダブ。「3-3」と、一気に太一が須藤さんに並びます。

周防さんとの練習の日々を思い浮かべる須藤さん。いつも適当でふざけているようにしか見えない周防さんに、須藤さんはどうしても勝てません。

(周防さんに勝ちたい)
(名人になりたい)
(周防さんも周防さんのかるたも嫌いじゃない)

次の札、もの凄い強気の攻めで、須藤さんは相手陣の札を払います。

(周防さんはさあ)
(かるたが大事な人間が)
(倒さないと続けてくれないじゃん?)
(あの人)

次の札。太一が「たち」と「たれ」を自陣 隅へと並べます。そこに意識が持っていかれた須藤さんは反応が遅れ、自陣の札を悠々と太一に取られます。

「須藤さんも言ってましたよ」
「読まれる札が変な見え方するって」
「読まれる札だが」
「”消えて見える”って・・・」
「あるはずの札が消えそうになるから」
「手を」
「伸ばすって・・・」

次の札。須藤さんは焦ったのか、またもお手つきし、「2-1」と逆王手がかかってしまいます。

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決着

須藤さんの姿を思い浮かべる太一。

(『大事にしない』という方法でしか)
(なにかを大事にできない)
(手を伸ばすんだ)
(オレが)

その時、太一の目の前の札が、薄く消えていきます。

「ちはやぶるー」

消えそうになる札に、スッと手を伸ばす太一。すると、千早の背後からワッと歓声が湧き上がります。

千早は、太一が決勝進出を決めたことを察します。

(『ちは』は)
(太一を助けた?)
(よかった)
(よかった)

「5-1」だった状況から、次々と自陣の札を奪取し続けてきた千早。そして、ようやく読まれた理音の陣の札もバッと払い、千早が一気に理音に並びます。

そして、太一達が見守る中、まさか運命戦へと突入します。

(千早)
(引き寄せろ)

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ちはやふる37巻189首の感想【ネタバレ注意】

更新遅くなってしまいました。今回は、ついに太一が決勝進出を決めました♪ 新との対戦まで あと1戦。ぜひ決勝にも勝ってほしいです。

決勝戦の相手は原田先生ですね。相手のミスを誘導するような戦い方の太一と、勝つためならなりふり構わない原田先生。現実にこんな戦いがあったら、ウザいことこの上ない戦いになりそう(笑)

でも、個人的にはこういう戦いは大好きです。太一と原田先生と、何が勝敗を分けることになるのか分かりませんけど、内容とか過程とかより、トコトン結果にこだわった戦いが見てみたいなあと思います。

あと、千早の方は途中どうなったのかあまりよく分かりませんでしたけど、運命戦までもつれ込みましたね。冒頭、理音が集中しようと心がけてましたけど、前回までの千早みたいに返って周りがよく見えなくなってたのかな?

一方の千早は理音の髪の毛にまで気づいてしましたし(それはそれでどうなんだって気もしますけど(笑))、太一の状況も分かってたみたいですし、ほどよく力が抜けていい感じでした。

最後の運命戦、太一が言っていていたように、千早が運を引き寄せられるよう祈りたいと思います♪