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ちはやふる37巻192首のネタバレ感想

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BE LOVE 2018年2号のちはやふる192首のあらすじです♪

192首はおそらくコミック37巻に収録されると思います。

ちはやふる37巻192首のあらすじ【ネタバレ注意】

学校

朝、目を覚ますと壁にかけられた着物が目に飛び込んでくる千早。次の試合用にお母さんが出してくれたようです。

(わたし勝ったんだ)
(東の代表になれたんだ)
(次に進めるんだ)

この日の放課後、お母さんと一緒にかなちゃんの家のお店で着物を作ってもらうはずだった太一。しかし、お母さんに急な呼び出しが入り、ひとりで行くことになってしまいます。

太一はえらく狼狽えながら、机くん・肉まんくん・かなちゃんへ泣きつきます。

「着物作ってもらうとか初めてで・・・」
「いろいろ失礼があったら困る・・・」

あの真島太一が人を頼るという きわめて稀なシーンを目にし、皆キュンとしてしまいます。

千早も誘うことにしますが、千早はこの日どこかに用事がある様子。

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かなちゃんちのお店

机くん達と一緒にお店へやってきた太一を、かなママが眩しそうに見つめます。

「推しが・・・」
「私の推しメンが・・・」
「とうとう顧客に・・・!」
「これを僥倖と言わずしてなんと言う・・・」

皆お母さんに呆れながらも、仕事のことになるとキリッとカッコよくなるお母さん。

「私の現場でのヒアリングによりますと」
「一番 競技かるたに向いているのは武者袴!」

太一の希望や、お母さんから聞いてた要望も織り交ぜながら、見事な構想を披露します。

「お任せくださいね」
「必ず」
「一番戦い安い着物をご用意してみせますので」

採寸が終わると、机くん肉まんくんと話しをする太一。

「もし」
「オレが勝ったら」
「2人のうちどっちか大判係やってよ」

太一の言葉に、ギョッとする机くんと肉まんくん。

「ええっ!?」
「綿谷新がラスボスなんだと思ってた」
「周防さん倒しにいくの!?」

太一は静かにうなずきます。

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千早

その頃、千早は何と西麻布の猪熊さんのマンションへ。桜沢先生に紹介してもらって、猪熊さんに何かお願いがあるようです。

「詩暢ちゃんに勝つくらい強く」
「なりたくて」

千早の言葉に仰天しながらも、千早らしさに納得する猪熊さん。

「若宮詩暢より強いってことは」
「日本一ってことよね」
「だったら私くらいは勝てないと」

2人はかるたを間に対峙しますが・・・

ちょうどその時 机くんからメールが入ります。入っていたのは、何かの音声データ。

再生してみると、それは専任読手7人の音声のようです。誰かが試合を録画していたのを探して、上の句だけ抽出ものだと思われます。

(机くんとかなちゃんだ)
(机くんとかなちゃんだ)
(受験生なのに)
(2人とも大変なのに)

2人のかけたすごい労力を思うと、千早は涙が滲んできます。

そして、これから顔を合わせることになる新や、詩暢、周防名人に思いを馳せる千早。

(あたし達にはかるたがあるから)
(また会える)
(会って)
(そして)
(行くんだ)
(その先へ)

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ちはやふる37巻192首の感想【ネタバレ注意】

今回は激しい試合が終わって、次の試合への準備期間って感じですね。私は、こういうシーンも大好きなので、嬉しいです。

特に、今回は最後の方の机くんとかんちゃんが用意してくれた音声ファイルにグッときました(;_;) 受験で大変な中、自分のためにこんなことまでしてくれるなんて、千早はすごい感激でしょうね。

まあ、机くんとかなちゃんからしたら、2人で一緒に何かをできて、すごい楽しい時間だったかもですけど(笑)

試合もいいですけど、もういうエピソードとかももっと見たいなあ。でも、もう千早の着物が出てたし、次の試合はすぐなのかな?

千早と新と太一が同じ舞台に立つのにワクワクしますし、その次の名人戦・クイーン戦もすごい楽しみです♪