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ちはやふる38巻194首のネタバレ感想

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BE LOVE 2018年3号のちはやふる194首のあらすじです♪

194首はおそらくコミック38巻に収録されると思います。

ちはやふる38巻194首のあらすじ【ネタバレ注意】

試合開始前

髪の毛がバッサリと短くなった太一を見て、誰もが驚愕の表情を浮かべます。

太一と向き合った千早と新も、言葉が出てきません。

「お・・・」
「おおお・・・」

どうにか声を絞り出し、手を上げる新。

「たい・・・」
「太一に会ったら」
「今度こそハイタッチやって思っとったから・・・」

太一は一瞬キョトンとしながらも、

「ん」

そう言って、ニッコリと笑います。

そんな太一の無邪気な笑顔を見て、千早は小学生のころ一緒にかるたをしていたころの太一を思い浮かべます。

(太一だ)
(太一だ)
(太一)
(新)
(太一)
(新)

太一と新の袖をギュッと掴み、千早は溢れそうな涙を堪えます。

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太一と新

試合は3試合のうち2勝先取した方の勝ち上がり。かるたを挟んで、太一と新が向き合います。

窓の外には周防名人の姿も。周防名人に気づくと、太一はスッと席を立ち、窓へと駆け寄ります。

「周防さん」
「おれ勝ちますから」
「もしオレが勝ったら」
「オレの言うことひとつ聞いて下さい」

太一は周防名人に向かって、必死にお願いします。

「ひとつだけ」
「必ず勝つから」

そんな太一の姿を見て、新はハッとします。

今まで太一と戦う日をとても楽しみにしていた新。この集大成となる試合で、思いっきりいい勝負をして、自分が勝つ姿を思い描きます。

(思いもしなかった)
(太一にとって)
(自分が)
(通過点でしかない可能性)

新は戻ってきた太一を呆然と見つめます。

(そして)
(自分だって)
(太一を)
(通過点として見てること)

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1試合目

(答えは)
(千早が持ってた)

いよいよ試合開始の時間。最初の札を上手く太一がかっさらいます。

「やったっ」
「新から1枚!」

取った札を手にし、無邪気な笑顔を浮かべる太一。

「へへっ新」
「オレ今日は」
「勝つよ」
「目標」
「4枚差!」

子供のように嬉しがる太一とは対照的に、新の顔色が曇ります。

(こんな)
(揺さぶり方があるのかまつげ君)
(恐ろしい)

2人を見守る原田先生も、太一の戦い方にゾッとします。

(千早が持ってた答えは)
(自分のためじゃなくて)
(誰かのために勝とうとすること)
(目標を遠く持って)
(かるたを楽しむこと)

イマイチ札に集中できていない新を相手に、次の札も太一が連取。

(自分のかるたに集中すること)
(素直に無邪気に)
(その毒性に無自覚に)

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ちはやふる38巻194首の感想【ネタバレ注意】

いよいよ名人・クイーン戦の挑戦者決定戦が始まりました~

新にも千早にもがんばって欲しいですけど、今回はどうしても太一に注目しちゃいますね。

前回の最後にも登場しましたけど、太一が思いっきり髪を刈り込んで、なんかベリーショートの女の子みたいになっちゃいました。その辺の女の子よりもかわいい(笑)

これも新を揺さぶるための作戦なのかなあ。試合前の会話や、試合中の様子も、一見 子供のころに戻ったみたいに無邪気に楽しんでる感じでしたけど、わざと無邪気さを装ってるみたいですね。

予選の時とは雰囲気が違いますけど、相手に揺さぶりをかける戦法を新に大してもやるつもりみたいですね~ しかも、そのモデルが千早とは。。。

新は、試合中 太一だけじゃなくて千早のことも意識してしまうかも。すんごいイヤらしい戦い方ですね。

たぶん普通に戦ったら、新の方が強いんじゃないかと思います。でも、当然勝負は単純な実力だけでは決まらないので、すごい興味深い試合になりそうです。

あと、挑戦者決定戦は3試合あるのが嬉しい! いつもより長い試合になるので、お互いに自分のペースになったり、自分の戦い方を見失ったり、それを取り戻したりと、色んな局面が楽しめそうです。

新と太一には3試合目までもつれ込むような熱戦を期待をしたいと思います♪