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ダメな私に恋してください1巻2話のネタバレ感想

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ダメな私に恋してください2話のあらすじです♪
2話はコミック1巻に収録されています。

ダメな私に恋してください1巻2話のあらすじ【ネタバレ注意】

朝、大家さんから家賃の未納についてチクリと嫌味を言われるミチコ。忘れていたと誤魔化しますが、お金がない事実はどうしようもありません。

この日から、さっそく黒沢主任の店で働き出すミチコですが、一緒に働くことになった極道のような男たちと黒沢主任がどういう関係なのか不思議でなりません。

さらに、いばり散らす黒沢主任に、すでに嫌になってしまいます。それでも、次の職を見つけるまでのつなぎだと自分に言い聞かせるミチコ。

(職探しやだなあ)
(また不採用の連続で打ちのめされる)
(すでにハートボロボロなんだけど)
(ああ)
(生きるってしんどい)

道端

掃除が終わり、チラシ配りに行くミチコとアルバイトの男たち。怖いお兄さんがチラシを配っても逆効果のような気がしますが・・・話をしてみると、みんな悪い人ではなさそうです。

思い切って黒沢主任との関係を聞いてみるミチコ。すると、テリーこと照井が「命の恩人」だと答えます。

ヤンキーだったというテリー。そして、なんと黒沢主任もヤンキーだったそうです。その頃の黒沢主任の写真を見せてもらったチミコは大爆笑。

当時、何度も警察の世話になるような凶悪のチームに目を付けられたテリーたち。黒沢主任の店の前でボコボコにされ、殺されると思ったその時、黒沢主任が店から出てきます。そして、あっという間に相手をのしてしまう黒沢主任。

「おまえら」
「今度この辺で騒ぎ起こしたら承知しねぇぞ」

その時の黒沢主任の姿に憧れ、あの店へと通うようになります。おばあさんも偏見なしで受け入れてくれる優しい人で、あの店は自分たちにとって生きる糧だというテリー。

チラシ配りを終えて帰ってきたミチコ達。テリー達は夜のバイトへと向かい、黒沢主任とミチコは二人きっりに。

黒沢主任がヤンキーだったことなどをおちょくりながら、当時のことを聞こうとしますが、色々あったとしか答えてくれません。なおもしつこく聞いていると・・・

「いろいろだよ」
「疲れた時に心の拠り所になるような場所って」
「誰にでも必要だろ?」

ここは自分にとってそういう場所だという黒沢主任。黒沢主任でも、疲れる時があるのかと意外に感じます。

バイトを終え、ベッドの上でボーッとしていると、黒沢主任の言葉が思い出されます。

(必要だよ)
(今すごく)
(このままじゃ見も心もしんでしまう)
(私の心の拠り所はどこにあるの)
(ああ誰か)
(私を癒やしてください)

翌日

「あなた何?」

翌日もチラシ配りをしているミチコに、怖いお姉さんが声をかけてきます。訳が分からず戸惑っていると、店に連れて行くよう言われます。

「いるんでしょ」
「黒沢歩」

すでにキレ気味のお姉さんを見て、連れて行っていいものか迷いながらも、店へ案内するミチコ。

「何してんの?」

なんとお姉さんは黒沢主任の同せい中の彼女。店を始めるのを反対するお姉さんに、黒沢主任は何も言わずに部屋を出て行ったようです。

ひたすら店の文句を並べるお姉さん。

「あたしは前から」
「こんな店っ・・・」

「晶」
「それ以上言ったら本気で怒るぞ」

黒沢主任が怖い顔でキッと睨みつけます。そんな黒沢主任に、晶はちゃんと答えを出すよう伝え、店を出ます。