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ダメな私に恋してくださいR3巻10話のネタバレ感想

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YOU2017年8月号のダメな私に恋してくださいR10話のあらすじです♪

10話はコミック3巻に収録されると思います。

ダメな私に恋してくださいR3巻10話のあらすじ【ネタバレ注意】

朝、いつものようにパクパクとご飯を食べるミチコ。主任の浮気疑惑が晴れたと思ったら、今度は自分が南雲社長から告白され、どうやって断ろうか考えていると憂鬱になってきます。

一方、主任もずっとイライラした様子。

「おかわりください」

「朝からよく食うなダイエットはどうした」

「主任の浮気疑惑でストレス溜まってんですよ」
「主任のせいです」

「浮気ってお前が勝手に勘違いしただけだろ」

「あんなの誰だって勘違いします」
「香月さん色っぽくていい女だし」

「お前と違ってな」

「はー!?」
「ひどい!!」
「そりゃ私には米粒ほどの色気もありませんけど!」
「仮にもあなたの婚約者でしょ!?」

ミチコはムキーっと怒り出しますが・・・

「え?」
「婚約解消したんじゃなかったっけ?」

「アーーーーーーッ!!」
「そ・・・それは」
「ほら」
「アレじゃないですか」
「その・・・」

自分が言ったことを思い出し、タラタラと脂汗が出てきます。

「で」
「なんだっけ?」
「おかわり?」

「・・・はい・・・いえ・・・」

「遠慮すんなよ」
「ここで食う最後の飯だろ」

主任は凶悪そうな笑みを浮かべ、ご飯を差し出します。

(なんだ)
(あいつーーーっ)

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その日の夜、主任が店を閉めていると、何と南雲社長がやってきます。ついこの前、ミチコを連れ去るような真似をしておいて抜け抜けとやってきた南雲社長を、主任はギロリと睨みつけます。

「・・・何の用だ」

「柴田さん帰ってらっしゃいますか」

「帰ってねえよ」

「じゃあスケベメガネでいいです」

「ハア!?」

「少しお話させてもらっていいですか」
「スケベメガネ」

「スケベメガネじゃねえよ!!」

「気に入ってしまって」

「ケンカ売ってんのか!!」

「はい」
「ケンカを売りに行きました」

とりあえず主任は南雲社長を店に入れ、じっくりと話を聞くことに。

「スケベメガネにお願いがあります」

「ほんとお前」

「何とお呼びすれば?」

「マスターでいいよ」

「スケベマスターにお願いが」

「スケベをなくせよ」

「そうですか」
「もったいない」
「ではマスター」
「柴田さんを1日お借りしてもいいですか?」

「バカバカしい」

「そこでフラれたらすっぱり諦めようと思っています」

南雲社長の一言に、主任はハッとします。

「僕は何事も早めに決断して前へ進みたいタイプなんです」
「ですので」
「一度だけ僕にチャンスをいただけないでしょうか」

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契約

南雲社長の顔をジッと見つめる主任。南雲社長が冗談で言っているわけではないことは伝わってきます。

「いいよ」
「そのかわりフラれたら今後一切つまんねーことすんなよ」

「つまんねーこととは?」

「いきなり柴田を誘拐したり人をスケベ呼ばわりすることだよ」

「ああ」
「わかりました」
「では契約成立ということで」

「契約ぅ?」

「こちらに一筆書いていただけますか」
「口約束だけでは後に揉める原因にもなり得ますしね」
「根に持つ方のようですから」
「スケベメガネは」

「二度とそれ言えなくしてやる」
「お前もさっき言ったこと全部書けよ」

南雲社長が取り出した紙に、2人は約束を書き込んでいきます。

「・・・マスター」
「柴田さんを僕に取られない自信はあるんですか?」

「ある」

南雲社長の問いに、主任はキッパリと答えます。

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ミチコと主任

それからしばらくして帰ってきたミチコは、主任からデートの件を聞かされます。

「はぁあ!?」
「私が南雲さんとデート!?」
「なに勝手に決めてんですか!?」
「本気で言ってます・・・?」
「いいんですか?」
「私と南雲さんがデートしても」

訳が分からない話に、ミチコは怒り心頭。

「はい」

「何で・・・?」
「今までブチ切れといて今さらなにそれ・・・」

「契約したんだよ」

「は!?契約!?」
「人身売買じゃないですか!!」

「ちげーよ」
「だから・・・」

主任は事情を説明しようとしますが・・・

「・・・もういいです」
「浮気疑惑で懲りてくれたかと思ったけど全然だ」
「おめーはいつもそうだ訳がわからない」
「やっぱり出て行きます」
「人身売買だけに」
「バイバイ」
「つってな」

「ない言ってんだ」
「おい待てって」

ミチコはブチ切れ、店を出て行きます。

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デート当日

そして、デート当日。

この日まで晶の部屋に泊めてもらっていたミチコ。お店で久しぶりに顔を合わせた主任とケンカをしていると、南雲社長が迎えにやってきます。

「行きましょう南雲さん」
「行ってきますわ」
「バーカ!」

ミチコは主任に嫌味を言いながら、デートに出かけます。

車に乗り込むと、南雲社長社長が運転席からジーっとミチコを見つめます。

「・・・え」
「なんですか・・・?」

「本当にかわいいなあと思って」

ミチコはカーっと真っ赤に。

「あの・・・そういうのホントやめてください・・・」
「慣れてないんです・・・」

「あはは」
「かわいい」

南雲社長の甘い雰囲気に、ミチコはシドロモドロになってしまいます。

そして、いよいよ出発。

「柴田さん」
「今日は自分のことお姫様だと思っていいよ」

「お・・・おお・・・」
「まじっすか・・・」

ミチコはこれまでの人生で一度も味わったことがないヤバイ感覚に包まれます。

(あ・・・)
(あま~~~~~いっ)
(この甘さでどっか変なとこ流されちゃっても知らないからな!)
(主任のバカッ)