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ダメな私に恋してくださいR3巻11話のネタバレ感想

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YOU2017年9月号のダメな私に恋してくださいR11話のあらすじです♪

11話はコミック3巻に収録されると思います。

ダメな私に恋してくださいR3巻11話のあらすじ【ネタバレ注意】

水族館

ミチコと南雲社長は目的地の水族館へ到着。

「さあ行きましょうか」
「かわいいお姫様」

「・・・・・・はい・・・」

南雲社長が車のドアを開け、手を差し出します。

ミチコは南雲社長のエスコートに頬を紅くしつつも、やはり主任のことが気になります。

(ほんとあのメガネなに考えてんの)
(私を何だと思ってんだ)
(契約って何だ)
(もう知らんあんなやつ)
(こうなったら)
(おデートとことん楽しんでやるもんね!!)

楽しく話をしながら、デートを満喫するミチコと南雲社長。

「楽しいなあ」
「柴田さんといると本当に楽しい」
「楽しいしかわいいし」
「やっぱり柴田さんは僕の理想の人だよ」

南雲社長の言葉に、ミチコはカーっと真っ赤になってしまいます。

ミチコが巨大水槽の前で魚を眺めていると、南雲社長がじーっとミチコを見つめます。

「・・・なんですか?」

「うん」
「そこにいると柴田さん人魚姫みたいだなと思って」

ミチコはホントに自分が人魚姫になったような気分に。

(もしかして)
(わたし本当にかわいいのかも)
(私)
(すごくかわいい人魚姫なのかも)

しばらく妄想に浸った後、自分の頬をぶん殴るミチコ。

(落ち着け)
(誰が人魚姫だ)
(良くて人面魚だよおまえは)

ミチコはどうにか正気を取り戻すものの、またすぐに南雲社長の甘い雰囲気に流されそうになってしまいます。

(もし南雲さんが彼氏だったら)
(毎日ほしい言葉をもらえて)
(勘違いでもかわいくなれて)
(ずっと幸せなんだろうなあ)
(なんで私は)
(主任じゃないと駄目なのかなあ)

ションボリとしたミチコの横顔を、南雲社長は静かに見つめます。

夕方までデートを楽しんだ後、2人はレストランへ。南雲社長と話していると、本当に自分を大切に想ってくれていることが伝わり、ミチコはやはりきちんと自分の気持ちを伝えなければならないと感じます。

「あの」
「南雲さん」
「この間の件なんっですけどっ」
「私っ」

「お待たせしました」
「こちら本日の熟成肉でございます」

ミチコが思い切って話を切り出そうとした瞬間。メインティッシュの美味しそうなお肉が出されます。

(ここでお肉かあ~~~!!)

結局、何も言えないまま、ミチコは食事を満喫します。

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帰り道

食事を終えて、レストランを出るミチコと南雲社長。ミチコはもう1件バーへ誘われますが、それを丁寧に断ります。

「あの・・・」
「それと・・・」

「この間の返事?」
「・・・わかった」
「じゃあ」
「もう一度告白するから」
「きちんと振ってくれる?」

ミチコがうまく言葉にできないのを察して、南雲社長が自分から話を切り出します。

「僕は柴田さんのことが好きです」
「僕の恋人になってくれませんか?」

南雲社長は晴れ晴れとした表情で、再びミチコに告白します。

「・・・ごめんなさい」

深々と頭を下げるミチコ。しかし、南雲社長はミチコの答えが分かっていたようで、かえって申し訳なさそうな表情に。

「あっでも南雲さんのことはいい人だなって思ってます」
「だけど」
「その何ていうか」

「あのスケベメガネが好きなんでしょう?」

「ス・・・」
「・・・そう・・・」
「スケベメガネ・・・」

「いいよねスケベメガネ」
「気に入ってる」
「彼のどういうところが好き?」

彼氏をスケベメガネ呼ばわりされて、ガックリと肩を落とすミチコを見ながら、南雲社長はおかしそうに訊ねます。

「・・・わかんないです」
「なに考えてんのかわかんないし」
「私いつも不安で」
「片想いしてる時と何も変わんなくて・・・」

主任のことを考えると、また不安な気持ちが蘇り、ミチコは顔色を曇らせます。

「そうだ」
「後で揉めないように彼に契約書を書いてもらったんだよ」
「全然契約者になってないけどね」

そう言って、契約書らしきものを手渡す南雲社長。そこには・・・

「柴田はお前なんかにやらねーよ 黒沢歩」

とだけ書かれています。

(・・・・・なにこれ)

戸惑いながらもミチコは真っ赤に。そんなミチコを、南雲社長は優しく見つめます。

「柴田さん」
「柴田さんはダメなんかじゃないよ」
「すごく素敵な女性だ」
「ちゃんと彼にも愛されてるから」
「もっと自信持って」

「はい・・・!」

ミチコの目に涙が滲みます。

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お店

(なんだよも~~~)
(スケベメガネよぉ~~~)
(そういう大事なことは私に行ってよねぇ~!)

ルンルン気分でお店へ帰ってくるミチコ。そして、バンっと勢い良くドアを開けます。

「プリンセス柴田のお帰りだぞ!!」
「聞いてくださいよ」
「熟成肉食べたんですよ!」

とても嬉しそうな笑みを浮かべ、今日食べたお肉の素晴らしさについて語り出すミチコ。そして、ひとしきり語り終えると、少しだけ真面目な表情になります。

「・・・南雲さんには」
「ちゃんとごめんなさいしてきました」

「・・・ふぅん」

主任はどうでもよさそうに答えます。

(もうちょっと嬉しい顔してくれたっていいのに)
(・・・まあいっか)

ミチコはそのままお風呂へ。

しばらくしてお風呂から出てきたミチコが、主任を手招きします。

「主任主任」
「ちょっと」
「いいからちょっと」

「は?なに」

近づいてきた主任の腕をグイッと引っ張り、ミチコは主任のほっぺにキスをします。

「は!?」
「なんだよ急に!!」

「べつにぃ~」

イキナリのキスに、主任は狼狽しながら顔を赤くします。

(主任への私の愛)
(心配しなくても私はずーっと)
(主任のものです♡)