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ダメな私に恋してくださいR1巻3話のネタバレ感想

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YOU2017年1月号のダメな私に恋してくださいR3話のあらすじです♪

3話はコミック1巻に収録されると思います。

ダメな私に恋してくださいR1巻3話のあらすじ【ネタバレ注意】

会社

特別手当をエサにされ、心が揺らぐミチコ。しかし、主任のことを考えると、やはり簡単にハイとは言えません。

ミチコが悩んでいると、南雲社長から試作中のメニューの資料を渡されます。

「ステーキ」
「ステーキダイエット」

「おいしいお肉を上手に食べてヤセるんだ」

「おいしいお肉を食べてヤセる」

「社長」

「はい」

「最&高です南雲社長」
「私でよければなんなりとお申し付けください」

肉が出た途端にランランと目を輝かせ、その場でOKしてしまいます。

夜、南雲社長と一緒に仕事をすることになったことを、主任に伝えるミチコ。すると主任は、めっさ変な顔になってしまいます。

「そういう顔すると思ってました」

「おまえほんと・・・」

「ちがうんですよ聞いてください!」
「私のことバカだと思ってるでしょ」

「思ってるよ日常的に」

「違うんです!」
「目を閉じない!」
「耳をふさがない!」

「アホがうつる」

「アホはうつらない!」

ミチコはどうにか主任を説得しようとしますが、主任は聞く耳持ちません。

「何が心配なんです?」
「私が浮気するとでも??」

「ちげーよ」
「いつも変なことに巻き込まれるだろうがおまえは」

「貢いだり?」

「貢いだり」

「なんとも思ってない人に貢いだりしませんよ私」
「知ってるでしょ?」
「わたし主任が一番好きなんですよ?」

「おまえ・・・」
「急になにを・・・」

ミチコのストレートの言葉に照れながら狼狽する主任。結局、最上君も一緒だとうことで、主任も渋々ながらOKします。

数日後

数日後。この日、ミチコと最上くんは南雲社長の会社で打ち合わせ。メニュー案が固まってきたようで、ミチコは資料を見せられますが、目玉が飛び出そうになります。

「アホみたいに高いじゃないです!」

「え」
「そう?」

「アホみたいに高いですよ!」

「2回も言うほど?」

「じゃランチはもうちょっと安く2000円前後にようと思ってますがどうですか」

「アホみたいに高いですよ!」

取引先の社長の前で「アホ」を連発するミチコ。しかし、南雲社長はミチコの意見を真剣に検討してくれます。

南雲社長はミチコに、社員では言えない素直な意見を求めて指名したようです。そんな仕事モードの南雲社長は、いつも違った雰囲気に感じます。

打ち合わせが終わり、会社の外までミチコ達を見送る南雲社長。

「僕がなんらかの下心を持って指名したと思ったでしょう」
「こう見えて僕は仕事熱心なんですよ」
「仕事とプライベートは一緒にしたりはしません」
「だから今後もよろしくお願いしますね」

南雲社長は、澄んだ笑顔を浮かべます。

さらに数日後

この日の夕方も南雲社長に会う予定ですが、最上くんが別件で行けなくなり、ミチコが1人で資料を持って行くことに。

ミチコが最上くんから預かった資料を南雲社長に渡すと、これから他のカフェへの視察に誘われてしまいます。

「大丈夫」
「視察という名の仕事です」
「仕事とプライベートは一緒にしません」
「絶対に・・・」

「はあ・・・・」

少し心配ではあるものの、この前 真剣に仕事に打ち込む南雲社長の仕事を見せられたミチコは、ついOKしてしまいます。

しかし、さすがに素直に主任に言うことはできず、電話で最上くんも一緒だと嘘をついてしまいます。

視察先のカフェでお肉を注文するミチコ達。ミチコはしばらくぽわ~んと恍惚の表情を浮かべた後、今度はキリッと真剣な表情でお肉に手を付けます。

そんなミチコを見てクックックッと笑いを堪えきれなる南雲社長。

「柴田さんおもしろいね」

「べつにおもしろくないですよ」
「真剣に生きてるだけで」

「いやおもしろいよ」
「柴田さんみてると元気が出る」

「?」
「元気ないんですか?」

「・・・あるよ」
「人並みには」

言葉とは裏腹に、南雲社長はどこか寂しげな表情を浮かべます。

(・・・なんだろう)
(南雲さん元気ない・・・?)
(仕事モードだからかな)

この後、南雲社長に付き合い、ミチコはお酒まで飲んでしまいます。

お店

主任のお店へアキラと最上くんが食事にやってきます。最上くんの顔を見て、顔をこわばらせる主任。

「・・・なにしてんだ」
「おまえ」

「え?」

それからしばらくして、酔ってメロメロになったミチコがいい気分で帰ってきます。

美味しいお肉を食べてきたことを、幸せそうに主任へ伝えるミチコ。しかし、主任はうつむいたまま、目を合わせません。

「・・・誰と」

「え?」

「やだな連絡したじゃないですか最上く・・・」

「最上ならさっきまでここにいたぞ」

「え・・・?」
「え・・・」
「なんで・・・」
「え」
「いや」
「ちがうんです」

席を立ち、部屋へ戻っていく主任。

「温泉はナシだ」

ミチコを睨みつけながら、そう伝えます。

ダメな私に恋してくださいR1巻3話のあらすじ【ネタバレ注意】

今回は、修羅場に突入しそうな展開に。

一緒に仕事をするところまではまあしょうがないとして、嘘をついて夜2人っきりというのはマズイでしょう。さすがに主任もそれは許せなかったみたいですね。

まあ、ミチコの気持ちも分からなくもないですが。南雲社長は思ったより誠実そうな人でしたし、仕事と言われれば断りにくいでしょうし。

それに、こういう時って誰でも多分大丈夫だろう、まあいいだろうっと自分に甘くなってしまうものだと思います。相手からしたらたまったもんじゃないんですけど、恋愛経験の乏しいミチコはその線引きがよく分からなかったのかもしれませんね。

ちょっと心配ですけど、こういうこともあった方が話の展開的には面白いと思います(笑)最近、ラブラブモードの多かった2人ですけど、また前みたいにケンカしてばっかりになっちゃうのかな。

付き合う前と後では、同じケンカでも違う感じになるでしょうから、ちょっと楽しみです(笑)

ケンカしながら、またあのコントみたいな絶妙なやり取りで楽しませてほしいなあと思います♪