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ダメな私に恋してくださいR2巻7話のネタバレ感想

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YOU2017年5月号のダメな私に恋してくださいR7話のあらすじです♪

7話はコミック2巻に収録されると思います。

ダメな私に恋してくださいR2巻7話のあらすじ【ネタバレ注意】

元旦

主任からプロポーズされて以降、穏やかな気持ちで日々の生活を送るミチコ。

そして、元旦を迎えたこの日。主任が美味しそうなオセチを用意してくれ、ミチコは感動のあまり目を潤ませます。

「なに」

「こんなに幸せでいいいのかなと思って」

「幸せ太りと正月太りの合わせワザで休み明けが楽しみだな」

「はっ!」

「体重計壊すなよ」

「食べる前にそういうこと言うのやめてくださいよ」
「食欲なくすじゃないですか」

「でも食うんだろ?」

「めちゃくちゃ食べますよ」

「どうぞ」

「おいしーっ」
「あ主任!」
「ご飯食べたら初詣行きましょうよ」

「ああ」
「おまえの体重で店の床が抜けないようにお参りしないとな」

「なんだとこのやろうふみつぶすぞ」

「あ゛?」

「すみません」

食事を終えた2人は初詣へ。ミチコは主任と幸せな結婚ができるよう、精一杯お祈りします。

お祈りを済ませ、ミチコは主任に入籍はどうするか訊ねます。

「その前に」
「柴田の家あいさつ行かねーとな」

主任の返事にハッとするミチコ。自分の家はいいとして、主任のお父さんはメッチャ厳しい人で、春子も大反対されていたことを思い出します。

主任は大丈夫だというものの、一気にミチコは不安が募ります。

そして、帰りにおみくじを引いて見ると・・・

なんとミチコは大凶!

「健康 太りすぎ注意」
「結婚 何事も上手く行かず」

と、不吉なことが書かれています。

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翌日

翌日、ミチコは春子から連絡を受け、一緒にお茶をすることに。ちょうどいいこの機会に、ミチコは主任からプロポーズされたことを報告します。

「結婚!?」
「ほんとに!?」
「えーーーっ」
「うれしーーーっ」
「じゃ私ミチコちゃんと義理の姉妹になるね!」

ミチコの報告を聞き、春子は大喜び。しかし、ミチコは色々不安になっていることを相談します。

「私も結婚前はすっごく不安だったから」
「たくさん泣いたり怒ったりしたなあ」
「だから歩くんと2人でゆっくり考えればいいと思うよ」
「それ以上に幸せなことはたっくさんあるから」

春子はそう言ってくれるものの、やはり不安は拭えません。

(・・・・・・)
(やっぱみんな最初は不安なんだな)

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ミチコは憂鬱な気分のままお店へ帰ってきます。

「ただいま・・・」

「おかえりなさい」

ミチコを出迎えたのは香月さん。またこの日も主任に会いに来たようです。

「あれは魔性の女だから気をつけろ」

この前の米田先輩の言葉が頭に響くミチコ。不機嫌そうに、部屋へ着替えに行きます。

お店では、主任と香月さんが再び2人っきりに。

「ねえ黒沢くん」
「あの日のこと覚えてる?」
「むかし会社の飲み会で」
「酔っ払った私を家まで送ってくれた日のこと」

「ああ」
「忘れました」

香月さんの問いに、釣れない返事をする主任。

「えーつまんない」
「思い出させてあげようか」

香月さんは主任の腕を掴み、グイッと引っ張ります。

「結構です」

主任は再びキッパリと拒否し、香月さんの手を振りほどきます。

そんな主任の態度にもあまり応えた様子もなく、香月さんは笑顔で帰って行きます。

何かを考え込む主任。そして、ちらりと目線を移すと・・・

ギャーーーーー

主任は絶叫。お化けと間違うような顔をしたミチコが、立っています。

「今のはなんですか」
「みていましたよ」
「私はずっと見ていました」
「見ていましたし聞いていました」
「説明してください呪いますよ」

恐ろしい顔で主任に迫るミチコ。それでも、主任は何もないと言って、詳しいことを話そうとはしません。

そんな主任を怪しく思いながら、ミチコはふてくされて部屋へ戻ります。

(おかしいな)
(ずーーーっと憧れてた結婚なのに)
(不安だらけだよ)

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さらに翌日

仕事を終え、この日も憂鬱な気分のまま帰ってくるミチコ。

「おかえりなさいッス」

ミチコをテリーが出迎えます。主任は友達に呼び出され、どこかへ出かけてしまったようです。

「これを柴田さんにって」
「昨日のおわびだそうです」

デデ~ンとでっかいお肉をテリーが差し出します。

(香月さんのあれをお肉でごまかすのかよ!)
(まあいっか)
(そんな主任が好きなんだもん)
(しょうがない)

お肉で気分をよくする単純なミチコ。

一方、そのころ主任はどこかのお店へ入っていきます。

「さっき電話もらった黒沢です」

主任を見て、お店のマスターが酔いつぶれている香月さんを起こします。

主任の顔を見て、嬉しそうに笑う香月さん。

「あーーー」
「やっぱり来てくれたー」