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ダメな私に恋してくださいR3巻9話のネタバレ感想

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YOU2017年7月号のダメな私に恋してくださいR9話のあらすじです♪

9話はコミック3巻に収録されると思います。

順番が逆になりますが、8話も明日更新する予定です。前回更新できず申し訳ありませんm(_ _)m

ダメな私に恋してくださいR3巻9話のあらすじ【ネタバレ注意】

ミチコと主任

「この間はごめんね?」
「黒崎くん呼び出しちゃって」
「ちょっと体かりただけ」

香月さんの言葉が頭にこだますミチコ。

お店に戻ると主任が出迎えますが・・・

「スケベメガネ!!」

主任を怒鳴りつけ、自分の部屋へ引きこもります。

(私の知らないとこで)
(なにしてんの信じらんない)
(主任のバカ)

訳が分からないまま主任が部屋へやってくると、ミチコは何やら荷持をまとめています。

「実家に帰らせていただきます」

ミチコは不機嫌そうに、さっき香月さんから聞いたことを伝えます。

「怪しいことしてたんでしょ」

「してねえよ」
「お前と一緒だよ」
「おまえもナントカ社長と飯悔い行ったの黙ってたことあっただろ」

「はあ!?」
「一緒にご飯食べたのと家まで行くのを一緒にしないでくださいよ!」
「半裸と全裸くらい違いますよ!」

「脱いでねえわ!!」

「私だって脱いでませんわ!」

「妙な例え出してくんな!」

ミチコと主任は大声で怒鳴り合います。

「見損ないましたよ主任」
「スケベメガネはしょせんスケベメガネですよね」
「スケベメガネとして1人で生きてください」
「婚約は解消させていただきます」
「さよなら主任」

一方的に婚約解消を宣言し、ミチコは家を出ていってしまいます。

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喫茶店

実家に帰るとは言ったものの、そうもいかずミチコは晶のところへお世話になることに。晶の仕事が終わるまで、近くの喫茶店で待つことにします。

「柴田さん?」

「南雲さん!」

ミチコが喫茶店へ行くと、偶然ノートパソコンで仕事をしていた南雲社長と出会います。

ミチコは主任のことを愚痴りながら、こんなところにいるワケを説明しますが・・・

「・・・本当に?」

「え?」

意外な反応を見せる南雲社長。

「本当に彼が浮気したの?」
「彼とちゃんと話した?」
「そんな不誠実な男には見えなかったけどなあ彼」
「柴田さんだって彼がそんあことする人だって」
「ホントは思ってないんでしょう?」

ミチコはブワーと涙が溢れてきます。

「・・・思ってない・・・」
「思ってな~~~い!」

(わかんない)
(わかんないけど)
(なにかの間違いだって思いたい)
(主任はスケベメガネだけど)
(あんな人につかまっちゃうほどバカなスケベメガネじゃないもん)
(ぜったい)

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ミチコと南雲社長

ミチコの気が落ち着いたところで帰ることに。南雲社長が、外でタクシーを拾います。

ミチコはいつもは意地悪のことを言う南雲社長が、どうして今日はあんなに優しかったのか不思議になり、訊ねます。

「柴田さんの前では紳士でいようって決めたんだよ」
「柴田さんのことを」
「本気で好きになったから」

突然の告白にドキッとするミチコ。

「初めて柴田さんを見た時から予感がしてたんだ」
「この人はきっと僕の人生を明るくしてくれるって」
「やっぱり間違ってなかった」
「僕には柴田さんが必要だ」

そんなことを言われてもどう反応していいか、ミチコが困っていると・・・

「・・・柴田・・・」

なんと丁度そこへ主任が現れます。どうやら晶に聞いて迎えにきたようです。

「主任!?」
「なんで!?」
「えっとこれは」

ミチコはどう説明していいか分からず狼狽していると・・・

「柴田さんは僕がもらいます」
「今度は本気です」
「柴田さん乗って」
「早く」

そう言って、南雲社長は拾ったタクシーにミチコを押し込みます。

「待てよ」
「なにしてんっ・・・」

「スケベメガネは帰ってください」

主任を置き去りにして、そのままタクシーは発車。

車中で、ミチコに無理やりこんなことをしたワケを説明する南雲社長。

「ちょっと試してみたんだ」

ああ言っておけば、本当に主任が浮気していたなら反省するし、そうでないならちゃんと釈明するだろうと考えたようです。

「柴田さんを口説くのは」
「柴田さんの問題か解決してからにしたいんだ」
「紳士でしょ?」

ニッコリと微笑み、南雲社長はそのままミチコをお店まで送ってくれます。

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お店

「柴田・・・?」
「なんで・・・」

主任がお店へ帰ってくるとミチコの姿が。主任は、心底ホッとしたようにミチコを抱きしめます。

「・・・よかった」
「オレが悪かった」
「今からちょっと付き合え」

主任はミチコに謝ると、これから香月さんの家へ行くと言い出します。

戸惑いつつも、言われるがまま香月さんの家までやってきたミチコ。

「作品のモデル・・・?」

香月さんから話を聞いて、ミチコは目を丸くします。香月さんはコンクールに出展するほど絵がうまく、昔から主任にモデルをお願いしていたとのこと。

しかし、主任は恥ずかしくて言い出せなかったようです。

「そんなこと隠さないでいいしょう!?」

「はずかしいでしょうが!!」

「なにが!?」

「裸だもんねぇ」

「は!?」
「ヌード!?」
「全裸」

「・・・半裸だよ」

「半裸!?」
「おめー結局脱いでんじゃねーかよお!」

「全裸じゃねえし!」

「一緒だわ!!」

「ちがうって言ったのおまえだろーが!」

2人はいつものように喧嘩をしていると・・・

「ごめん柴田さん」
「行き詰まってる時に柴田さんがあまりにも幸せそうだからヤキモチ焼いたの」
「ほんとごめん」

香月さんが申し訳なさそうにあやまります。

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帰り道

香月さんの家を後にするミチコと主任。主任によると、香月さんは魔性の女などではなく、ただ酒癖の悪い芸術家とのこと。

「酔ってからまれて脱がされたって言ったらよけいややこしくなるだろ」

「脱いでんじゃんーかよお」

「脱いだな」

「でもお前まで巻き込んでほんと悪かった」
「おまさか浮気を疑われるとは思わなかったけど」

「私はいつだって不安ですよ」
「主任がいつでもしっかりつなぎ止めててくれないと」

とても不安そうにミチコの顔を見て、主任はスッとミチコの手を握りしめます。

手をつないで歩きながら、フトあることに気づくミチコ。

「・・・ああ」
「・・・主任」
「私さっき南雲社長にマジ告白されました」

「は?」