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デスノート2巻10話のネタバレあらすじと感想

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週刊少年ジャンプ・デスノート2巻10話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

デスノート2巻10話のあらすじ【ネタバレ注意】

捜査本部

FBIが殺されたことを受け、八神局長(ライトの父)は捜査本部の刑事たちへ、自分たちもキラに殺される可能性があることを考えた上で、それでもキラと戦おうと思うものだけ再び集合するよう伝えます。

そして、八神局長が指定した午後5時。残ったのはわずか5人。

「5人か・・・」
「いや・・・」
「5人も命を張って悪に立ち向かう者がいたと考えよう」

八神局長は残った刑事たちに感謝。すると、一連の様子をワタリのパソコン越しに見ていたLも、残った刑事を信じることを伝えますが・・・

「Lは今私達を信じると言ったが・・・」
「我々はLを信用していない」

Lとの共闘

Lへの不信感を見せる刑事たち。顔をみせずに指図するだけのL。FBIが死んだのもLのせいだと言われてもしょうがありません。Lとキラが同一人物という可能性すら考えられます。

そんな刑事たちの気持ちを代弁して、八神局長がLも顔を見せ一緒に行動できないかと提案します。すると、意外にもすぐにでも会うことを考えているというL。

しかし、その前に警察の建物の外でもう一度全員で検討するよう伝えます。外で話し合う八神局長と5人の部下たち。Lを信用する者、しない者、意見は別れます。

「こうは考えられないか?」
「Lはこうなることを待っていた・・・」

辞表を出す者が続出し、内部情報も流出。これでは、Lも警察を信用できるわけもなく、死を恐れず悪に立ち向かう者だけが残るのを待っていたのではないかと言う八神局長。

結局、それでもLを信用できない一人の刑事を除き、他の5人はLを信用し協力して捜査することに決めます。そして、捜査本部へ戻ってきた刑事たちに、Lは自分がいるホテルの部屋と、以後そこを捜査本部にすることを伝えます。

Lとライト

「L」として、初めて人前に姿を出すことになってしまったL。そして、キラがそれを知れば、必ず接近してくると考えられます。

(キラ・・・・)
(おまえはおまえでFBIを殺した事で余裕はなくなってきているはずだ)
(おまえは今何を考えている?)

机に向かって考えこむライト。FBIがたった12人だったのは誤算だったようです。キラの正体をFBIが調べていた者に限れば、かなり人数が絞られる可能性も。

(僕はこの数日かなり動いた)
(考えるんだ)
(落ち度はなかったか・・・)
(そしてこれからどう行動するか)
(これからが本当の戦い・・・)