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デスノート1巻2話のネタバレあらすじと感想

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デスノート(週刊少年ジャンプ)1巻2話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

デスノート1巻2話のあらすじ【ネタバレ注意】

某先進国 ICPO 国際刑事警察機構会議
「ここ一週間でわかっているだけで52人」
「その全てが心臓麻痺」
ライトがデスノートを使って消し続ける犯罪者が早くも国際問題となります。各国の警察代表が会議で意見を交わしますが、殺人なのか偶然なのか、FBIのような大組織の犯行ではないのか等、全く意見がまとまりません。

結局、Lという男にこの事件を託すことになります。Lは誰も名前も顔も知らない探偵で、どんな事件でも解決してしまう、世界の影のトップであり切り札な存在。
「Lはとっくにこの事件の操作を始めています」
Lとコンタクトを取れる、ただ一人の男であるワタリ。そのワタリが壇上に登場し、パソコン越しにLの声を伝えます。Lはこの事件を大量殺人だと断言。そして、全世界のICPOの警察たちに協力を要請します。

犯罪者の大量死は世間でも話題に。犯罪者に裁きを下す者をキラ(Killer)と崇め、ホームページまでできています。自分に非のないものはキラを応援し、非のあるものは天罰に怯え、自分の思ったように世の中が変わっていく様子に満足気なライト。

「番組の途中ですがICPOからの全世界同時生中継を行います」
「私は全世界の警察を動かせる唯一の人間リンド・L・テイラー通称『L』です」
いきなりライトが見ていたテレビ番組が切り替わり、Lと名乗る男が登場します。今回の事件を連続殺人だと断言し、首謀者である通称キラを必ず捕まえると宣言するL。ライトは何も証拠の残らないデスノートを使っている自分を捕まえられるはずがないとLを嘲笑しますが・・・
「おまえのしている事は・・・」
「悪だ!!」
Lの挑発に顔色の変わるライト。
「僕が悪だと・・・」
「僕は正義だ!!」
そして、リンド・L・テイラーの名前をデスノートに書き込みます。

40秒後、心臓麻痺で倒れるLの姿を見て、勝ち誇るライト。
「し・・・信じられない・・・」
しかし、画面から突然別の男の声が。テレビに映っていたリンド・L・テイラーは死刑囚で、偽物のLだという言う男。
「だがLという私は実在する」
「さあ!私を殺してみろ!!」
「さあ早くやってみろ」
キラを挑発するL。しかし、ライトは当然Lの顔を本当の名前も知らないため、デスノートに書き込むことはできません。

キラは自分を殺せないと確信するL。さらにキラに対し、この放送は実は日本の関東にだけ流されていることを伝えます。一連の事件の最初の犠牲者は、あの通り魔だったと睨んだL。大犯罪が次々と裁かれるなか、あの通り魔は目立って罪が軽く、実験台だったと考えたようです。そして、人口の集中する関東に最初に放送を流し、キラが関東にいることを証明。

Lにいっぱい食わされイラつくライト。
「L・・・」
「必ずおまえを探しだして始末する!!」
「僕が」
「正義だ!!」