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デスノート1巻3話のネタバレあらすじと感想

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デスノート(週刊少年ジャンプ)1巻3話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

デスノート1巻3話のあらすじ【ネタバレ注意】

この日のライトはのんびりと気の抜けた表情。世界中の警察が動き出したというのに、その余裕にリュークも驚きます。もともと警察が動いても、戦える自信があったというライト。それをリュークに説明しようとしますが・・・

ガチャガチャ
妹の粧裕が勉強を教えて欲しいと、ライトの部屋のドアノブを回します。慌ててデスノートを隠し、鍵を開けるライト。すると・・・
「気をつけろよライト・・・」
「今机の中にあるデスノート触られたら」
「触った人間には俺の姿が見える」
今更、リュークがトンデモナイことを言い出します。

しばらく粧裕に勉強を教えていると、父が帰宅し一緒に夕飯をとることに。疲れた様子の父。父はなんと警察の刑事局長で、キラ事件を指揮を取っています。今回の事件は難解で雲をつかむような話だという父。
「ただ」
「一番お偉い人が今日になって死亡推定時刻から」
「犯人は学生じゃないかと言い出した」
父の言葉を聞いても余裕の表情で箸を進めるライト。食事を済ませると、さっさと自分の部屋へ戻ります。

関東だけでなく、学生まで調べがついていたことにリュークは驚きます。しかし、最初からそこまでは教えるつもりで裁きを行っていたというライト。さらに、楽しげに新たな名をデスノートに書き始めます。

三日後
「何っ!?」
「また昨日も心臓麻痺の犠牲者が23人!?」
「きっかり1時間おきに一人ずつ・・・」
これまで午後8時から12時に集中していた死亡時間のパターンがイキナリ変わったことに慌てる刑事たち。さらに学生の線も怪しくなったかと思いますが・・・

「そうじゃない!!」
ワタリが持つパソコン越しに、刑事たちに呼びかけるL。
「キラの言いたいのは死の時間を自由に操れるという事・・・」
(そして!!警察の情報を知る手段を持っているという事だ!!)
(そして これは明らかに私への挑戦・・・)