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デスノート1巻4話のネタバレあらすじと感想

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デスノート(週刊少年ジャンプ)1巻4話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

デスノート1巻4話のあらすじ【ネタバレ注意】

座禅を組むL
Lが捜査本部で死亡推定時刻からキラは学生である可能性が高いと発言した途端、死の時間を操れることを見せてきたキラ。Lは操作本部の情報がキラに漏れていることを問題視します。しかし、それをLに教える狙いは分かりません。
「キラは何をしようとしている・・・」

ライトはホームセンターで買い物をしながら、リュークと話をします。自分のパソコンから痕跡を残さずに父のパソコンに侵入し、捜査状況を常に把握できるというライト。しかし、リュークはなぜそれをLに教えるようなことをするのか不思議がります。
「Lを捜し出し始末する為だ」
警察から操作情報を得ることで、Lが警察を疑うように仕向けたというライト。そうなれば警察も黙っているはずもありません。表面上は協力し合っても、裏ではLは警察を調べ、警察はLの事を調べ出すはず。
「警察がLを突き止める」
「そして僕がLを消す・・・」

捜査本部
刑事局長であるライトの父へ辞表を突きつける刑事たち。この前、Lに言われて犠牲になった犯罪者たちの報道を調べたところ、全て報道で顔が確認できた者ばかり。堂々と顔を隠さず捜査する自分たちの身に危険を感じます。さらに、自分たちに捜査をさせながら、名前も顔も明かさないLを不満に思います。

ライトの部屋
さきほどホームセンターで買った材料で、器用に引き出しにデスノートを隠すための二重底を作るライト。さらに、正しい開け方をしないと、ノートが燃え上がる仕組みまで作ってしまいます。デスノートの隠し場所に困るとはいえ、ここまで危険な細工までしてしまうライトにリュークは驚きますが・・・
「危険?」
「僕者最初から危険を冒してるじゃないか」
「そしてその全ての危険は逆に僕を安全にするんだ」
「家から小火が出るのと死刑になるのどっちがいいか さ」