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デスノート1巻5話のネタバレあらすじと感想

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デスノート(週刊少年ジャンプ)1巻5話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

デスノート1巻5話のあらすじ【ネタバレ注意】

少し前に、FBIへ日本警察の捜査協力を依頼していたL。そのFBIから早速捜査本部関係者141人のリストを受け取ります。
(この141人の中)
(あるいはこの141人の身近な所に・・・)
(必ずキラはいる)

塾から帰宅中のライト。人前だというのにリュークが話しかけてきます。
「俺はライトが嫌いじゃないし ある意味最高の奴にノートを拾われたと思ってる」
「しかし・・・」
「俺はライトの味方でもLの味方でもない」
何か周りくどい言い方をし出すリューク。ライトの味方をするつもりはないものの、自分自身が気持ち悪くて言いたいことがあるようです。
「目ざわりなんだよ」
「この二日間・・・」
「ずっとライトをつけている人間がいる」
いつもは平静を崩さないライトも、さすがにハッとして冷や汗が出ます。

帰宅し部屋へ入るライト。ドアに挟んでおいた紙切れは、そのままで誰か入った様子はありません。ライトは尾行者について考え始めます。恐らく尾行は、捜査本部から情報を漏れたことで警察を疑い始めたLの指示。情報が漏れてからまだ六日というのに、すでにライトに二日も尾行が付き、相当な人数が警察を調べていると思われます。ライトは怪しまれる素振りは見せてないものの、何ヶ月もこの状況が続けばどうなるか分かりません。
(まず僕をつけてきた奴の名前だ)
(それがわかれば全て処理できる)
(どうやって奴の名前を自然に調べ出すかだ・・・)

ライトがそんなことを考えていると、またリュークが話しかけてきます。死神はデスノートに書いた人間の寿命をもらい生きているというリューク。しかし、なぜデスノートに書く人間の名前が分かるかというと・・・
「死神の目には・・・」
「人間の顔を見ると」
「そいつの名前と寿命が顔の上に見えるんだ」
そして、デスノートを拾った人間は、残りの寿命の半分を差し出すことで死神の目を手に入れることができるというリューク。リュークの話に、ライトはひどく興味を惹かれた様子。
「顔を見ると全ての人間の名前がわかる・・・か・・・」