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デスノート1巻6話のネタバレあらすじと感想

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デスノート(週刊少年ジャンプ)1巻6話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

デスノート1巻6話のあらすじ【ネタバレ注意】

「顔を見ただけでその人間の名前がわかる・・・」
「いいね・・・便利な目だ・・・」
死神の目に興味を示すライトでしたが・・・
「論外だ」
犯罪者のいない理想の新世界を作り、そこに神として長く君臨するつもりのライト。寿命が短くなる取引など話になりません。さらに、今頃こんな大事な話をするデュークに怒り出すライト。死神である自分を恐れずに、ガンガン突っ込んでくるライトにデュークも驚かされてしまいます。

「!」
突然、ハッとするライト。何かデスノートを使って、尾行していたものの名前を知る方法を思いついたようです。

捜査本部
「また刑務所内の犯罪者が6人」
「心臓麻痺か・・・キラだな」
ライトの父に、また犯罪者が亡くなったとの連絡が入ります。しかし、これまでと違い、血で絵を描いたり、訳の分からない文章を書いたり、牢を脱走したりと、みな死ぬ直前に変な行動をしています。

ピピピ・・・
ワタリを通してLにもこのことが伝えられます。キラが時間だけでなく、死の直前の行動も操れる可能性を考えるL。
(犯罪者で実験をしてるとしたら・・・)
(何をする気だ!?)

「思った通りの結果だ」
父のパソコンをハッキングして、実験の結果を知るライト。死の前に絵を書かせたり、フランスに行かせようとしたり、どこまで行動を操れるか試していたようです。結果、いくらデスノートでもありえない行動をさせることはできないものの、その人間がやってもおかしくない範囲ならいくらでも操れることが分かります。

翌日の休日
「じゃあいよいよ本番だ」
この日、尾行者の名前を暴くつもりのライト。麻薬常習犯の名前をデスノートに書き込み、女友達へ電話をします。