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デスノート2巻8話のネタバレあらすじと感想

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週刊少年ジャンプ・デスノート2巻8話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

デスノート2巻8話のあらすじ【ネタバレ注意】

現場を去るレイ・ペンバー

警察にFBIが日本にいることを知られたくないレイ・ペンバー。ライトを全く疑っている様子のないレイは、ライトへ日本の警察には言わないでくれるようお願いして、その場からさっさと立ち去ります。

ホテルの部屋へ入っていくレイ。中ではフィアンセの日本人女性が待っています。レイが先ほど偶然のバスジャックに巻き込まれることを話すと・・・

「それって本当に偶然だったのかしら?」
「だって誰かを調べてそのバスに乗ったんでしょ?」
「そこで犯罪者がおそらく死んだ・・・」

もともとは優秀なFBI捜査官だったフィアンセの女性。鋭い質問を投げかけますが、レイはあまりいい顔をしません。

日本の両親に挨拶をするために、危険なキラ事件には関わらないことを条件に一緒に連れてきたようです。そのことをフィアンセに確認すると、女性は思わず口を出してしまったことを謝ります。

スペースランドから帰ってきたライト

ライトは家へ帰ってくると、机でデスノートを広げます。リュークはさっそく昼間の捜査官の名前を書くのかと思いますが、すぐには書かないというライト。

「会ってすぐ書くのはまずいし」
「もっと沢山の警察関係者を調べさせてからの方がいい」
「そして一週間後に名前を書く時は」
「彼に日本に入ったFBI全員の顔の入ったファイルを見せてもらってからだ」

そう言うと、これまでのように刑務所内の犯罪者の名前をデスノートへ書いていきます。

一週間後

「何!?FBIが?」

日本で多くのFBI捜査官が死んでるのが見つかったと報告を受けるライトの父。捜査官の手帳から、自分たち日本警察を調べていた形跡が見つかり、騒然となります。

その頃、ワタリを通してLへFBI長官から連絡が入ります。日本警察から捜査官が死亡したという連絡が入り、12人全員に連絡を取ってみたところ誰とも連絡がつかないという長官。

慌てる長官を落ち着かせ、Lは誰か捜査官全員の顔を知っているものがいないか訊ねます。

すると日本にいる捜査官全員だという長官。急に何人もの捜査官たちから仲間を知っておきたいと連絡が入り、ファイルを送ったようです。

それがキラが死の直前の行動を操ってのものなのか、Lが考えていると・・・

「L申し訳ないが」
「FBIは日本での捜査を打ち切る」

今回捜査官を犠牲は大きく、独断で日本に入れた自身の責任も問われるはずだという長官。すると、そこへ日本警察から事情を訊ねる連絡が入り、Lの指示で動いていたことを打ち明けます。

Lが関わっていたことが分かり、日本警察内にはやはりLは信用できないという雰囲気が蔓延します。

翌日

キラにいいようにやられ悔しがるL。しかし、今回キラが大きく動いたことで、必ず大きな手がかりを残しているはずだと踏みます。

一方、思い通りにFBI捜査官たちを始末し、これでLの手駒はほとんどないと推測するライト。
「さあ・・・そろそろ自分の足で動くんだ」

そして、レイが死んだことに涙を流すフィアンセ。

「死んだ・・・レイが・・・」
「いいえキラに殺された・・・」