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デスノート2巻9話のネタバレあらすじと感想

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週刊少年ジャンプ・デスノート2巻9話のあらすじです♪
以下、ネタバレを含むのでご注意ください。

デスノート2巻9話のあらすじ【ネタバレ注意】

Lの推理

FBI長官から、死んだ12人全員が仲間の写真入りファイルを持っていたことを聞いたL。キラが死の直前の行動を操れると仮定し、12人全員にファイルを持たせて殺すには、まずその12人の顔を知る必要があります。

(だとすればファイルを持った時間が早かった者にキラは接触し)
(そのファイルを見て全員にファイルを持たす様操って殺す)
(注目すべきは死の順番ではなくファイルを持った順番だ!!)

新宿駅地下街

ライトの回想シーン。

この一週間、デスノートで色々実験をしてきたライト。デスノートに先に死因を書き、後から名前を書き込むこともできることを発見。それを使って、何かをやらかすつもりのようです。

「来た」

レイ・ペンバーが歩いてきます。レイ・ペンバーに背後から接触し、話しかけるライト。

「レイ・ペンバーさん」
「振り向いたら殺します」

そして、自分がキラだということを打ち明け、その証拠として近くの店の店員を一人殺します。

電車内

自分がキラだと信じたレイにトランシーバーと封筒を手渡し、山手線へ乗せるライト。自分も電車に乗り、少し離れた場所からトランシーバー越しにレイへ指示を送ります。

レイより立場の弱いものに連絡するよう伝えるライト。そして、長官から日本に入った仲間のファイルを受け取らせ、レイのパソコンに転送させます。

レイがファイルを受け取ると、今度は封筒の中に入っているさらに小さい封筒を取り出すよう指示。封筒にはいくつか長方形の穴が空き、中の紙が見えています。その穴に、受け取ったファイルの仲間の名前を書くよう命令するライト。

書き終わると網棚の上にファイルを置いて電車を降りさせます。レイは言われるがままにライトの言いなりに。

(くそっキラめ)
(おまえは一体・・・)
「うっ」
「く・・・」

電車を降りた瞬間、心臓を抑え倒れこむレイ。そして、死の間際電車内へ目をやります。

(や・・・八神月)

ライトとL

部屋で封筒を取り出すライト。レイが書き込んだ名前の横には、事前にライトが書き込んでいた死因が書かれています。

(これで全ての捜査官が同じ行動を取り・・・)
(ファイルをもらった後心臓麻痺)
(そして死の順もファイルを得た順もアトランダム)

一方、FBI長官のパソコンの通信記録からファイルを得た捜査員の順番を割り出すL。

(キラおまえは自分のできる限りのコントロールをしたのだろう)
(しかし私の考えに間違いがなければファイルを持った順は大きな手がかりだ)
(上位の誰かにおまえは接触している)