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春待つ僕ら9巻39話のネタバレ感想

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デザート2018年2月号の春待つ僕ら39話のあらすじと感想です♪

39話はおそらくコミック7巻に収録される思います。

春待つ僕ら9巻39話のあらすじ【ネタバレ注意】

試合当日 朝

試合の日の朝、顧問の先生に「恋愛禁止」の部則を変えてくれるようお願いする永久たち。先生は渋るものの、この新人戦の本大会で優勝することを条件に、それを認めます。

それは、あの鳳城にも勝たなければならないということ。しかし、4人は喜んでそれを受け入れます。

そして、いよいよ試合開始まであと少し。しかし、永久が観客席を見上げると、美月の姿はどこにもありません。

そのころ美月は、病院へ駆け込み、キョロキョロと誰かを探しています。

「優子さん・・・!」
「あの」
「あやちゃんは・・・!?」

あやちゃんのお母さんを見つけ、あやちゃんの様子を訪ねる美月。昨日何かあったようで、優子さんによると、あやちゃんは今 検査をしているようです。

「あの・・・っ」
「本当にすみませんでした・・・っ」

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美月とあやちゃん

昨日のことを思い出す美月。

「・・・美月・・・っ」
「美月」
「大丈夫!?」

美月は、路上であやちゃんに抱きかかえられながら、へたり込んでいます。

「えっと・・・」
「うん」
「大丈夫・・・」
「ごめんね」
「私」

呆然としている美月。どうやら、車にハネられそうになったところを、あやちゃんが救ってくれたようです。

「・・・よかった・・・」

あやちゃんは、心底安心したように、ギューっと美月を抱きしめます。

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病院

あやちゃんの方もどこも打ってないようですが、この日念のためお母さんが病院へ連れてきます。

しかし、あやちゃんの検査はまだ時間がかかるようで、お母さんに進められて、美月は試合の応援に行くことに。

そして、美月が病院の敷地から出ようとしていると、あやちゃんから電話がかかってきます。

「検査大丈夫だったから」

美月があわてて、病院へ戻ろうと振り返ると、あやちゃんが病室からこちらを見ています。

「実はずーっと見てた」

「えーーーーーっ」

驚く美月を見て、おかしそうに笑うあやちゃん。

あやちゃんの無事が分かり、美月は安心して試合会場へ向かいます。

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試合終了後

永久達は見事この日の試合に勝利。美月もなんとか試合後半には間に合い、勝利をみとどけます。

試合終了後、美月は遅くなった理由を永久に説明します。

「・・・そっか・・・」
「神山サンいてよかった」

そう言って、少し顔色を曇らせる永久。

いつか学校帰りに具合が悪くなった美月をあやちゃんが助けてくれたこと。美月が小学生の時、友達のことで悩んでいた時、あやちゃんが助けてくれたと美月から聞いたこと。

それらを思い出すと、永久は突然美月に壁ドンします。

「へ!?」
「え・・・?」
「え???」

思わぬ事態に、赤くなって狼狽する美月。しかし、永久の顔を見ると、どうもロマンチックな雰囲気になりそうではありません。

永久のはコツンとおでこ同士をくっつけます。

「・・・いや」
「負けっぱなしなのは悔しいなって」

「・・・?」
「今日勝ったのに・・・?」

美月は、永久の言っていることがよく分からず、キョトンとします。

それから、永久と美月が別れて帰ろうとしていると、鳳城のジャージを着た女の子が話しかけてきます。

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美月と永久

みんあのところへやって来た永久。

「・・・なぁおまえらさ」
「『運命』って」
「信じる?」

真剣な表情で、乙女のようなことを言い出す永久に、みんな吹き出します。

「・・・美月がピンチの時に現れて」
「助けてやれるのはいつもあの人なんだ」

みな、イマイチ永久が何がいいたいのか分かりません。

永久は先ほど鳳城のマネージャーから、あやちゃんが靱帯損傷でウィンターカップに出れないと聞いたことを伝えます。

「・・・でも」
「1月の新人戦には間に合うかも」
「・・・優勝するしかないよな」
「鳳城に勝って」

そのころ美月は、病院であやちゃんの前で涙を浮かべています。

「あやちゃん・・・」
「もう私に嘘つかないで・・・っ」