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春待つ僕ら11巻41話のネタバレ感想

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デザート2018年5月号の春待つ僕ら41話のあらすじと感想です♪

41話はおそらくコミック11巻に収録される思います。

春待つ僕ら11巻41話のあらすじ【ネタバレ注意】

試合後

あやちゃんに散々啖呵を切った永久。

しかし、美月はケガをしているあやちゃんを置いていくことはできずに付いていき、永久はいつもの4人組と一緒に帰っていきます。

「詰めがあまい!」
「あそこからもうひと押しやんないと!」

瑠偉達から、さきほどの件をイジられてしまいますが・・・

「・・・美月はそんなこと望んでない」
「今は神山さんのケガが早く治ることが美月にとっての一番だと思う」
「でないと何やったってちゃんと笑えないだろ」

真剣な顔で、キッパリと言い放つ永久。天然だと思っていた永久が意外とちゃんと考えていたことに、みな驚きます。

「オレにも何か手伝えればいいなって」

「マジか!」
「ちょっとカッコつけすぎじゃね?」
「おまえ」

それから数日後。病院の待合室で、美月があやちゃんと話をしています。

「浅倉くんがねケガにいいオススメの温泉をおじいちゃんが知ってるからどうですかって?」
「みんなで行かない?」

「は!?」
「ちょっと待って・・・」
「全っ然意味分かんない」

嬉しそうに話す美月に対し、訳が分からず戸惑うあやちゃん。

「そんなの行くくくらいなら家でゆっくりするよ」
「ケガには安静が一番なんだから」

それでも美月は熱心に誘うものの、やはりあやちゃんは温泉に行くつもりはないようです。

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2週間後

この日は、みんなで温泉へ行く日。メンバーは4人組に、美月・レイナ・ナナの女性陣。さらに、待ち合わせ場所へ行くと、あやちゃんも待っています。

ナナに運転してもらい、一行は旅館へ。あやちゃんもすぐに皆と打ち解け、和気あいあいとした雰囲気です。

しかし、美月はそんなあやちゃんのことが、少し意外に感じます。

(・・・あやちゃん)
(誘った時あんなに嫌がってたのに・・・)
(どうしたんだろ・・・)

すぐに旅館へ着き、女性陣は早速 温泉へ浸かります。

「しっかし優しいよね永久くん」
「ライバルのケガのこと考えてあげるなんてさ」
「でもそれって結局は美月ちゃんのためだよねー」

「えっ」

ナナの言葉に驚く美月。

「ケガ治って美月ちゃんの安心した顔見たいってことだと思うけどー?」

(そ・・そうなのかな・・・・?)

永久のことを考えると、美月はカーっと真っ赤になってしまいます。

女性陣が温泉から上がると、まだ温泉に入らず永久とあやちゃんが卓球をしています。負けた方が全員にコーヒー牛乳をおごることになっているようです。

試合は、あと1ポイントで決着となる状況。

「浅倉くん頑張れー!」

美月は永久を応援しますが、それに気を取られた隙に永久は最後のポイントを取られてしまいます。

負けてしまい、永久は仕方なく部屋へ財布を取りにいくことに。そして、美月は自分でせいで永久が負けたことに気をやみ、永久を追いかけていきます。

「え」
「美月」

あやちゃんも驚いて、さらに美月を追おうとしますが・・・

「神山君」

恭介があやちゃんに声をかけます。

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あやちゃんと恭介

「俺らは先に風呂行かない?」

恭介が誘うと、意外にもあやちゃんも素直に了承します。

脱衣所で浴衣を脱ぎながら、話を始める2人。

「どこまで本当なんだか」
「信用すると思う?」
「この不自然な距離感」
「裏があるとしか思えないじゃない」

つぶやくように語りかける恭介。

これまで皆と和気あいあいとするあやちゃんの態度に、恭介はずっと不審を持っていたようです。

2人は笑顔から一転 真顔に。

「・・・バレてたか」
「でも別に汚いこと企んじゃいないから安心してよ」

あやちゃんはアッサリとそれを認めます。

「・・・いや」
「もっと汚いことしてくれていいよ」
「結局」
「最後に勝つのは正しいほうなんだし」

美月と永久のことを思い浮かべ、しばらく何かを考え込むあやちゃん。

「・・・それは違うよ」
「最後に勝つのはいつだって強いほう」
「強い方が必ず勝つよ」