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神様はじめました22巻130話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年11号の神様はじめましたは第130話です♪
第130話はおそらくコミック22巻に収録。
22巻の発売日は2015年7月ごろだと思います。

神様はじめました22巻130話のあらすじ【ネタバレ注意】

残り10分
乙比古がイザナミに見つかり、あとは瑞希だけ。
寒いのが苦手な瑞希ですが、奈々生にホメてもらおうと、雪に隠れがんばります。
「瑞希見っけ」
瑞希を見つけた奈々生が、背後から抱きつきます。
あと5分
凍える空の中、奈々生を見てると瑞希の心が温まります。
しかし、なぜか顔色のよくない奈々生を心配する瑞希。
「優しいね瑞希は」
いつも自分を心配してくれる瑞希に、ニコリと微笑みかける奈々生。
「善人じゃないけどね」
「奈々生ちゃんに対してだけは」
「善くあろうと思ってるよ」

前に時廻りでミツハに会った時のことを思い出す奈々生。
生まれる前の瑞希を見たせいか、時々瑞希のお母さんみたいな気持ちになることを伝えます。
そして、瑞希を置いて消えたミツハを思うと、胸が苦しくなるという奈々生。
「・・・私がいなくなっても」
「ミカゲさんも巴衛も瑞希にはついてるからね」
イキナリいなくなるようなことを言い出す奈々生に、瑞希が戸惑っていると・・・
ゴホ
セキをし、うずくまる奈々生。
奈々生の様子を見て、瑞希は顔面蒼白になってしまいます。

時間切れ
瑞希を見つけられずに、イラつくイザナミ。
すると、そこへ瑞希が奈々生を抱いてやってきます。
苦しそうな奈々生の様子を見て、騒然となるミカゲたち。
「静かにしてやれ」
「奈々生の命は」
「まだ数ヶ月はもつ」
「しばし休ませておけば」
事も無げにそういう言うイザナミに、ミカゲたちはたちの悪い冗談かと思いますが・・・
奈々生が誰かに精気を与え、もう体がもたないことを説明するイザナミ。
そんなイザナミに、瑞希は奈々生を救う方法を訊ねます。
イザナミは他の人間の精気を与えれば奈々生は助かるものの、その者は代わりに死んでしまうことを説明。
その覚悟はあるかと問うイザナミに・・・
「そんなの余裕だ」
(鬼にも悪魔にもなれるさ)

そして、最後まで逃げ切った褒美として、黄泉の門を開けることを願う瑞希。
イザナミから黄泉の門の鍵を受け取ると、門に向かって駆け出します。
ミカゲたちが止めようとするものの、聞く耳を持たない瑞希。
ぐぐぐぐぐ・・・
すると、奈々生が無理をおして立ち上がり、瑞希を追いかけます。
ダム工事の時のことを思い出す瑞希。
諦めるまで業者に厄を飛ばそうとしていた瑞希に・・・
(いいのよ瑞希)
(おまえがそんなことをしなくてもいいの)
ヨノモリが語りかけます。
それでも・・・
(大切なものを守るためなら)
(僕は悪い子で構わない)

「瑞希!」
具合が悪いのに、言霊を使わずに、走ってきた奈々生に驚き心配する瑞希。
瑞希は自分を止めるために、奈々生が走ってきたのだと思いますが・・・
止めなくても、瑞希には人を殺すことなどできないという奈々生。
それなら、なんで追いかけてきたのかと言う瑞希に・・・
「瑞希が」
「傷ついてたから」
この世に一人取り残されたかのように泣いてた気がしたという奈々生。
「ありがとう」
「大好きよ瑞希」
と、瑞希を抱きしめます。
奈々生に抱きしめられながら、「行かないで」と願う瑞希。
(君がいなくなってしまったら)
(僕の世界は凍りついて二度と元には戻らない)

雪の上で倒れている巴衛。
その巴衛に歩み寄る少女の姿が・・・

神様はじめました22巻130話の感想【ネタバレ注意】

今回から、神様はじめましたが連載再開していました。
3回ぐらいお休みしてたのかな~
久しぶりに読めて、とても嬉しいです♪

少し前から、ちょっとずつ具合が悪くなる兆候のあった奈々生。
今回は一気に悪化してしまいましたね。
瑞希は他の人間を犠牲して、奈々生を救おうとしますが、瑞希にそんなことを出来そうにもなく、また奈々生もそんなことされて喜ぶはずはないと思います。
一体、どうすれば奈々生を救えるんでしょうね。

最後に現れたのは、話の流れからしてミツハ?
前はおでこにホクロのようなものがあった気がしますが。
ミツハが奈々生を救う鍵になるんでしょうかね。