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神様はじめました22巻131話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年12号の神様はじめました131話のあらすじと感想です♪
131話はおそらくコミック22巻に収録。
22巻の発売日は2015年8月20日です。

神様はじめました22巻131話のあらすじ【ネタバレ注意】

謎の少女

巴衛に話しかける少女。自分のことを亜子のというその少女は何かを捜していた気がするものの、それが何か思い出せないようです。そして、ここがどこかも分からず、心細そうに泣き出してしまいます。

しかし、少女のことなどより奈々生のことが心配でしょうがない巴衛。夜鳥に言われた奈々生の寿命のことを確かめるため、動かない体を無理やり動かし先を急ぎます。

(早く・・・)
(奈々生に会って確かめねば)
(奈々生がいなくなったら)
(俺は・・・)

しかし、巴衛に置いて行かれて号泣する少女を見ると置いていけず、結局背中に乗せ一緒に連れて行きます。

黄泉の門へ向かう奈々生

瑞希と共に黄泉の門へ向かう奈々生。ふとイザナミにもらった球根を見てみると芽が出ています。この芽は巴衛の心が人に向かっている証拠であり、奈々生は喜びます。

しかし、瑞希へ自分の寿命のことは巴衛に言わないようお願いする奈々生。巴衛を不安にさせて、この芽が枯れてしまわないようにしたいと言う奈々生ですが・・・

(今はまだ・・・)
(巴衛には言えない・・・)
(知られるのが)
(怖いのかもしれない)

イザナミ達のもとへ辿り着く巴衛

少女を背負いながらも、なんとかイザナミの館へたどり着いた巴衛。イザナミへ奈々生の居場所を聞いていると、空がぱぁと明るくなります。どうやら奈々生が黄泉の門を開けたようです。

黒い雲の合間から明るい光が差し込む空を見上げる巴衛。

(いつも俺の手をすりぬけていく)
(やっと捕まえたと思ったのに)
(今度も笑っていってしまうのか)
(お前にとって俺は)
(何の力もない存在か)
(奈々生)

奈々生と巴衛が再会

黄泉の門を開けることができて喜ぶ奈々生と瑞希。するとそこへ巴衛がやってきて再会を喜びますが・・・

「お前の命が残りわずかだと聞いた」
「お前の口から聞きたい」
「本当なのか」

巴衛に寿命のことを知られていることを知り、真っ青になります。しかし、巴衛を傷つけまいと、まだまだ大丈夫だと笑って誤魔化す奈々生。そして、球根を見せ、もうすぐ巴衛が元の姿に戻れると喜びますが・・・

バクッ
バリバリバリ

なんと巴衛はその球根を食べてしいます。

巴衛がもとの姿に

すると、まだ花が咲いていないにも関わらず、なぜか巴衛は元の姿に!巴衛が元に戻ったことを喜ぶ奈々生。

しかし、巴衛は奈々生の手をガッと掴むと、自分のことより奈々生が寿命のことを隠していたことを怒り出します。巴衛を傷つけないようにと誤魔化していたことが、逆にひどく巴衛を傷つけていたことを知り、奈々生は悲しそうな表情で巴衛に謝ります。

そんな奈々生に巴衛は

「俺はお前と一緒に笑って同じ時を過ごしたいだけだ」
「お前に思いやってほしいわけでも背負ってほしいわけでもない」
「お前にとって俺は」
「辛い時に辛いと泣き言一つ聞かせられないような」
「甲斐性のない男か」

そう言うと、しっかりと奈々生を抱きしめます。自分はただこうして巴衛に抱きしめてほしかっただけなのだと分かり、奈々生はとても幸せそうな表情に。

そして、巴衛は奈々生を放すと、

「俺が必ず守ってやる」

力強く宣言しますが・・・

もくもく
ポンッ

また狐の姿に戻ってしまいます。

神様はじめました22巻131話の感想【ネタバレ注意】

巴衛が元に戻ったー\(^o^)/

と思ったら、またすぐに元に戻ってしまいました(´・ω・`)

まあ、今回はお預けになってしまいましたが、またイザナミに球根を貰うなどして、どうにか元に戻れるでしょう。

それより巴衛のためと言いながら、奈々生が寿命のことを隠していたことが巴衛をとても傷ついていたみたいですね。やっぱり、隠し事をされることが何より一番傷ついちゃいますよね~

今度こそ巴衛に全てさらけ出して、ふたりで協力してなんとか寿命を取り戻してほしいですね♪