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神様はじめました23巻135話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年18号の神様はじめました135話のあらすじと感想です♪
135話はおそらくコミック23巻に収録。
23巻の発売日は2015年12月18日です。

神様はじめました23巻135話のあらすじ【ネタバレ注意】

霧仁

見守っているように言われたものの、いてもたってもいられず巴衛へたちのもとへ向かうことにする奈々生。

そのころ巴衛は、母をかばった霧仁の背中に夜鳥の腕が突き刺さる光景を目にします。霧仁の背中から黒い腕が引き抜かれるともに消滅。巴衛を押さえこんでいた霧麿の腕も消えてゆきます。

霧仁を泣きながら介抱する母。

「お前の息子は雪山で死んだ・・・」
「さよならだ」
「母さん」

優しそうな瞳で母を見つめ、頬へ手をやる霧仁。

精神世界

ふたりっきりの世界で話をする巴衛と悪羅王。ふたりの様子はまるで昔に戻ったかのようです。

「結局」
「俺は妖怪には戻れなかったが」
「人間の体も悪くなかった」

自分の体を取り戻すために、式神でも母でも何でも利用してきた悪羅王。しかし、それがいつの間にか自分にとって替えのきかないものへなっていることに気づきます。

「兄弟」
「お前に分かれを告げられた時は寂しかったけど」
「あの時のお前の気持ちがやっとわかったよ」
「だからさ」
「もう俺は」
「独りじゃなくなったんだ」

嬉しそうに笑う悪羅王。今まで味わったことのない幸福感で胸が満たされいくのを感じます。

巴衛に母のことを託し、巴衛の体を抱きしめる悪羅王。

「お別れだ」
「巴衛」

悪羅王が消え去り、巴衛の前に奈々生から奪った精気の塊が現れます。

巴衛と奈々生

巴衛へのもとへたどり着いた奈々生。巴衛は複雑そうな表情で奈々生へ話しかけます。

人間になろうがどうなろうが、決して悪羅王が変わることはないと思っていた巴衛。ずっと一緒にいて悪羅王のことなら何でも知っていると思っていたのに、そうではなかったのだと気づきます。

「教えてくれ奈々生」
「俺も」
「変われるのか?」
「悪羅王のように」
「変われるのか?」

優しい笑顔でうなずく奈々生。その手のひらの上に、花の咲いた球根が。

神様はじめました23巻135話の感想【ネタバレ注意】

悪羅王死んじゃいました(;_;)

神様はじめましたでは、登場人物が亡くなるってことってあまりなかったと思うので、悪羅王もあのくらいでは死なないと思ってたのですが・・・ ただ、悪羅王が人間の心を理解し、幸せそうな最期を迎えられてよかったです。

そういえば、ミカゲが瑞希に進化の水を取りに行かせてましたがどうなったんだろう?この状態からでも、新しく進化をやり直させることができるのかな。そうだったら万々歳なのですが。

それと、奈々生の精気も戻り、巴衛が元の姿に戻るための球根にも花が咲き、当面の問題は全て解決した感じですね。あとは、巴衛が人間になるだけかな~

巴衛にも悪羅王のように、人間になって幸せを感じられるようになれるといいですね♪