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神様はじめました23巻136話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年20号の神様はじめました136話のあらすじと感想です♪
136話はおそらくコミック23巻に収録。
23巻の発売日は2015年12月18日です。

神様はじめました23巻136話のあらすじ【ネタバレ注意】

奈々生と巴衛

イザナミにもらった球根に花が。これは巴衛が人間の心を理解できるようになった証拠。奈々生は涙を浮かべながら喜びます。

さらの巴衛がこれを食べれば元の姿に。奈々生は巴衛へ花を差し出そうとしますが・・・

「亜子!」
「そこから離れろ!」

何か異変に気づき叫ぶ巴衛。

ドッ

夜鳥が亜子から霧仁の体を奪い、鏡に封じ込めてしまいます。

夜鳥の目的

鏡を手にしながら、霧仁が人間に執着しその生命を落としてしまったことを嘆く夜鳥。奈々生はもう悪羅王が復活することもなくなり、夜鳥の企みも終わりだと言い放ちますが・・・

「あなたは何か勘違いしてますね」
「霧仁殿がいなくなったところで支障はないのです」
「私の望みはただひとつ」
「悪羅王さまと同化することなのですから」

霧仁はいなくても、残った悪羅王の体と融合しひとつになるという夜鳥。そして、そのために邪魔な奈々生たちを消し去ろうと攻撃を仕掛けます。

そんな夜鳥の前に立ちはだかる奈々生。

「たとえ悪羅王の体を手に入れても」
「霧仁の心が入ってなきゃ」
「それは悪羅王じゃない」
「それでもいいって言うなら」
「あんたは悪羅王の強さと不死の体に執着してるだけの」
「薄っぺらい男だわ」

(あんたなんかに負けないー!!)

奈々生は夜鳥の攻撃を受け止め、弾き飛ばします。

巴衛

「どいてろ奈々生」

後ろから奈々生の腕を掴む手が。花を食べ元の姿になった巴衛が奈々生を抱きしめます。

巴衛が元の姿になったことに慌てる夜鳥。今のままで戦えば分が悪いと、火の山へ悪羅王の体を探しに入ります。

巴衛は夜鳥を追いかけて行こうとしますが、神使のままでは火の中へ入っていけないようです。そのため、奈々生に自分を神使から妖に戻すよう伝えます。

しかし、急にそんなことを言われてもどうしていいか分からない奈々生。そんな戸惑う奈々生に巴衛が突然キス。

「・・・・・」
「妖になれ!」

いきなりキスをされ真っ赤になって怒りながら叫ぶ奈々生。しかし、これで巴衛は神使から妖へ戻れたようです。

このまま夜鳥を追いかけて行こうとする巴衛でしたが、それを奈々生が引き止めます。

「待って巴衛・・・!」
「悪羅王の体」
「夜鳥に渡さないで」

「当たり前だ」

神様はじめました23巻136話の感想【ネタバレ注意】

ようやく巴衛が元の姿に戻れましたね~♪

狐の姿もかわいかったですが、やっぱり元の姿がいいなあ(笑)

しかし、それを喜ぶ間もなく今度は夜鳥を追いかけるハメになっちゃいました(-_-;) せっかく霧仁が亡くなる直前とはいえ人の心を取り戻してくれて感動的だったのに・・・ いい加減夜鳥ウザいですね(笑)

まあ、意外とアッサリ悪羅王の復活を阻止できたなあという感じはしましたが、本当の敵は夜鳥だったのかあ。これも阻止できればいいのですが、なんとなく夜鳥が悪羅王の体を手に入れて、それと戦う事になりそうですね。

でも、きっと元の姿に戻った巴衛が倒してくれると信じてます♪