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神様はじめました24巻141話のネタバレ感想

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花とゆめ2016年2号の神様はじめました141話のあらすじと感想です♪
141話はおそらくコミック24巻に収録。
24巻の発売日は2016年4月20日です。

神様はじめました24巻141話のあらすじ【ネタバレ注意】

ミカゲ社

黄泉から地上へ帰ってきた奈々生たち。奈々生の体は全快。しかし、巴衛はまだ妖怪のまま。朝、起きた奈々生は早速巴衛を妖怪から神使へ戻すことにします。

「巴衛ー」

庭の巴衛へ声をかける奈々生。しかし、桜を見ている巴衛の姿を一目見た瞬間、ハッとしてしまいます。

(びっくりした)
(500年前に飛んじゃったのかと思った)
(巴衛は過去で会った巴衛のまま)
(そして私も)
(500年前に会った私のまま・・・)

500年前の記憶が蘇ってくる奈々生。

「私 未来であなたの妻になるわ」

巴衛に抱かれ約束したことを思い出すと、急に緊張してきてしまいます。しかし、巴衛を神使に戻すにはキスが必要。ただの契約のためと自分に言い聞かせ、巴衛とキスをしようとしますが、唇が合わさる瞬間・・・

グイーーーー

真っ赤になり巴衛の顔を押しのけてしまいます。拒否られた巴衛が怒り出すものの、恥ずかしすぎて今はとてもキスなどできません。

お祝い

キスのことで揉めていると、鞍馬が奈々生の快気祝いにやってきます。鞍馬も交えて、とりあえずお祝いの食事をすることに。

しかし、みんなで鍋をつついていると、鞍馬が巴衛が野狐のままなことに気づきます。そして、まだ神使の契約が済んでないことを知り、契約がどういうものか興味をしめします。

「ここにこうして見届人が揃ってくれているのだ」
「黄泉帰り祝いに」
「披露してやってもよかろう」

真っ赤になって慌てる奈々生を無視して、顔を近づける巴衛。

「や・・・っ」
「やめなさい」

奈々生はやめさせようとするものの、神使でない今の巴衛には言霊縛りは効きません。そして、いよいよキスをしようかというその時・・・

「みんなおはよう」
「今日も良い天気だね」

ミカゲが起きてきて、結局ウヤムヤに。

客神

ドォン!!!

そこへ轟音と共に、大国主がやってきます。黒麿の最後の仕事をしにやってきたという大国主。すると、巴衛の視界にむかし黒麿に懇願した景色が広がります。

「我が旧友の弔いのために」
「彼にかわってこの大国主が」
「お前を人にしてやろう」

自分では黒麿の心を満たしてあげることができなかった大国主。せめて、黒麿の最後の願いを叶えてあげたいようです。

顔を見合わせて喜ぶ奈々生と巴衛。しかし、なんとミカゲが大国主の申し出に反対してしまいます。

巴衛が人になり、奈々生が巴衛と共に生きていくということは、奈々生も人神から人間の娘に戻るということ。まだ、どう生きるか先の見えない二人の方向が定まるまで、待ってもらうよう大国主にお願いします。

大国主は快諾するものの、いつまで待てばよいか期限を訊ねます。色々なことが頭を巡る奈々生。しかし、思い切って大国主へ答えます。

「1年ください!」
「私達が高校を卒業するまで」

(止まっていた時間が)
(少しずつ動き出していく)
(ここから先の未来は)
(誰にもわからない)
(だから自分で)
(決めるんだ未来を)

神様はじめました24巻141話の感想【ネタバレ注意】

奈々生たちが地上へ戻って、今回からまた新しい展開ですね。

大国主が1年後に巴衛を人にしてくれることになって、それまでに奈々生と巴衛はどう生きるか考えないとですね。でも、急に決めれることでもないんで、しばらくは元の日常に戻る感じになるのかな。また色々な事件が起きると思いますが、二人で乗り越えていってほしいですね。

あと前回、悪羅王の新しい命を亜子が宿すことになりましたが、普通に妊娠・出産すれば1年後までには間に合いそうかな。巴衛と悪羅王の感動の再会というのもちょっと期待しちゃいます♪

最後の1年がどういうものになるのか楽しみです。