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神様はじめました24巻143話のネタバレ感想

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花とゆめ2016年5号の神様はじめました143話のあらすじと感想です♪
143話はおそらくコミック24巻に収録。
24巻の発売日は2016年4月20日です。

神様はじめました24巻143話のあらすじ【ネタバレ注意】

夜、バイトから帰ってくる奈々生。しかし、バイトが長引き、もう終バスもなくなってしまいます。

奈々生が寒さに震えていると、巴衛が空飛ぶ馬車で迎えに来て、優しく抱きしめます。

(たとえば)
(こんな風に迎えにきてくれたりする)
(こんな夢みたいな人)
(人間界にはきっといません)

翌日、学校に来た奈々生ですが、明日からの三連休のバイトのことで、頭の中はいっぱい。しかし、昨日無理をしたせいか少し風邪気味のようです。

すると、そんな奈々生の様子を見た巴衛が、奈々生を抱きかかえミカゲ社へ飛んで帰ります。

(咳き込む私を学校から風のように連れ去ってくれても)
(そんな夢みたいなことにいつまでも)
(引きずられてはいけないのです)
(少なくとも)
(私の知ってる人間界では)
(だめなの)

しかし、夜になると止める巴衛に構わず、またバイトへ向かう奈々生。巴衛が人間になれば、もうこれまでの夢のような生活は叶いません。生きるのに必要なお金を稼ぐために必至です。

(だけど)
(心のどこかで)
(夢を見ていたい自分がいるの)

ミカゲ社

翌日、この日から三連休。しかし、やはり奈々生は無理がたたって風邪で動けなくなってしまいます。

しかし、それでも無理をしてバイトへ行こうとする奈々生を、巴衛が必至に止めます。自分にできないことはないから、お金の心配などせず安心して眠るよう伝える巴衛。

(また夢みたいなことを言う)
(巴衛の言うことやること全てに)
(私は夢みちゃうのよ)

それでも、やはり奈々生は言うことを聞きません。巴衛は、隣に自分がいるのに、どうして最近いつも奈々生が不安そうな顔ばかりするのか分からず、悲しくなってしまいます。

「どうしたら・・・」
「お前は幸せになってくれるのだ?奈々生」

「おかね・・・」

巴衛に答えると、遂にダウンしてしまう奈々生。

奈々生を寝かせた後、巴衛はミカゲに抱きつきます。神使としてのバイト代をもらえないか、お願いする巴衛。

「時給千円でどうだい?」

「まさかそんなにもらうわけにはいかぬ」
「日給500円でよい」
「神に二言はないと証文を書いてくれ」

ミカゲはもちろん快く引き受けてくれます。

連休最終日

「バイト代がぁ!!」

三連休最後の日。やっと全快して、飛び起きる奈々生。あわてて、迷惑をかけたことを謝りにバイト先へ駆けつけますが・・・

「ご試食いかがですか」
「春限定☆マシュマロ月見チョコレートです」
「大好評につき残りあと一箱でございます」

なんと奈々生に化けた巴衛のおかげで、お店は大繁盛しています。それを陰から見ていた奈々生は、呆然となり、なぜかコソコソと隠れてしまいます。

「体はもういいのか?」

閉店後、バイトを終えた巴衛があっさりと奈々生を見つけます。どう接していいか分からず戸惑う奈々生を、ギュッと抱きしめる巴衛。

そして、お金のことなど自分に任せて、自分の好きに生きるよう伝えます。

「夢を見たいなら見せてやる」
「だから」
「望む人生を歩け」
「どこだろうと隣にはオレがいる」
「オレの夢は」
「お前を世界一幸せにすることだ」

巴衛は奈々生のほっぺにキス。

そして、黄金の招き猫を奈々生に渡します。これが何なのか分からず、戸惑う奈々生に・・・・

「神使の報酬500年分」

巴衛がサラリと答えます。

唖然とする奈々生。同じころミカゲ社では、魂の抜けたミカゲが転がっています。

(ほんとに)
(こんな夢みたいなひとは)
(人間界でもきっと)
(私の隣にしかいません)

神様はじめました24巻143話の感想【ネタバレ注意】

500年分~(゜o゜;

巴衛は日給500円もらってどうすんだと思いましたが、まさか誓約書まで書かせた上で、500年分要求するとは・・・

どのくらいになるのかよく分からないので、計算してみました。500x365x500=9125万(笑)しばらくどころか、贅沢しなければ30年ぐらい働かなくてもよさそうですね(笑)

悪知恵とはいえ、これだけのお金をサラッと用意する巴衛かっこよすぎ!

これでバイトにあくせくせず、残り1年を思いっきり楽しむ奈々生の姿が見れそうです。奈々生が夜遅くまでバイトして、瑞希も寂しがっていたのでよかった~

奈々生たちにとって、よい一年になりますように♪